本当にあった笑える話【ゴミ捨てが面倒な僕が起こした悲劇】

ま! ドスケンです。

本日はゴミ捨てに関する話を書いていきます。

 

この話は昔 実話小説を書いていた時に人気だった話ですが、それを【ギャハハメモ】にも書いてしまおうって魂胆です。

(ちなみにネタ切れって訳ではありませんよ。信じて下さい)

 

ちなみに過去に書いた話は一切見ずに記憶を頼りに書いていきますので、多少違う所があっても許して下さいネ(^^)/

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本当にあった笑える話【ゴミ捨てが面倒な僕が起こした悲劇】

僕は学生時代、金山駅の近くに住んでいました。

交通の便がかなりよく、とても便利な街でした。

 

 

って事で、当然家賃が高いわけです。

 

僕は学生と言う事もあり、少しでも安い所を探した結果、五万円の1Kのマンションに住んでいました。

(金山駅近くでは破格)

 

しかし、安いのには理由があり、そのマンションはエレベータ無しの五階だったのです。

 

 

マンション五階の恐怖生活

 

そこに住み始めてから四年間。

 

毎日毎日五階まで階段で上り下りする生活が始まったのです。

 

め、ん、ど、く、せ、ぇー!!!!

 

とGTOの勅使河原先生がブチ切れて変になってしまった時みたいに叫びたくなる事も多々ありました。

 

ぐるぐる回って走って登っているので、自分が今何階に居るのか分からず、このまま天界まで行ってしまうのでは無いかと思った事もあるくらいです(友人のゴボウも同じ事を言っていました)

 

 

そんなこんなで、一度部屋に入ったら、なるべく外に行きたくないのです。

 

言いたい事、分かりますよね?

 

 

ここからが本題です。

 

ゴミ捨てをしにいくのが面倒なんですよ。

 

特にゴミが溜まって五袋とかになると、一回で持っていけませんから、往復になるんですけど、五階を往復するのってマジで大変なんですよね。

 

なんでこんなにゴミって出るんでしょうね。

ゴミばかり出して。

人間って悪い生き物!!

 

 

そんなこんなで、少しでもゴミを楽に出したい僕は色々な事を考えました。

 

そうだ。

ゴミ袋を五階から投げたら良いんじゃないか?

*決して真似しないで下さい。

 

ゴミ捨て場は、丁度マンションの壁側だ。

これは上手く投げれば、丁度ゴミ捨て場に落ちるぞ。

 

こんな捨て方があったなんて、なんて素敵な事でしょうか。

 

俺はゴミ袋を持ち、狙いを定めました。

 

「角度良し。風向きよし。通行人良し。発射っ!!!」

 

ひゅーん。

 

ゴミ袋は壁をつたい、落ちていきました。

 

スパーン!!

 

 

凄い炸裂音と共に地面に激突し、破裂したゴミ袋。

 

ゴミは四方八方へ飛び散りました。

 

俺のゴミが飛散した。まさに悲惨。*決して真似しないで下さい

 

め、ん、ど、く、せ、ぇー!!!!

 

僕はGTOの勅使河原先生がブチ切れて変になってしまった時みたいに叫びました。

(これが記念すべき一回目の勅使河原)

 

僕は飛散したゴミを涙目で集めながら、こう誓いました。

 

もう二度と投げへんでぇ。

 

なぜか関西弁でした。

 

続く。ここからが、もっと恐ろしいのです。

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