くだらない話【車に乗っている時に輩に絡まれたゴブリン先輩】

くだらない話ゴブリン先輩

くだらない話を一つ。

前回ブログで、ゴブリンにめっちゃ似てる優しい先輩の話をしました。

→くだらない話【凄い技を習得しようとしていた先輩の過去】

その先輩にちょっとした不幸な事が起きたので書いていきます(笑)

 

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くだらない話【道路の真ん中で輩に絡まれたゴブリン先輩】

「ドスケンくーん! そういえば、この間凄く面倒な事が起きたよ」

トラブルとは無縁そうな温和なゴブリン先輩。一体何が起きたと言うのでしょうか?

 

「どうしたんですか? ゴブリン先輩!」

「この間、変な奴に絡まれてさぁ」

 

 

俺の大好物な話だ!

 

 

「詳しく聞こう!」

 

面白そうなので、詳しく聞くことにしました。

(興味ない話なら聞かないw)

 

「この前、実家に帰ろうと思って車で向かってたんだよ」

「ほうほう。一人でですか?」

 

「運転席に俺、助手席に嫁の二人だよ」

「ほうほう」

 

「で、だんだん実家に近づいてきて、細い道になってきたのよ」

「ほうほう。いわゆる民家の道ですね?」

 

「そうそう。そうしたら、道の真ん中に立っている輩が居たんだよ」

「輩は、あらゆる所に立ってますからね」

 

 

「で、車が近づいても全然どこうとしないんだよ」

「輩は中々どきませんからねw」

 

「あまりにもムカついたからさぁ、窓開けてドケ!って叫んじゃったんだよね」

「おお、嫁と居るのに何て好戦的なんだ、ゴブリン先輩」

*普段すごい温和な先輩なので、叫ぶとか想像つかない。

 

 

「そうしたら輩が凄い睨んで近づいてきたんだよ」

「そりゃ近づいてくるでしょうねw」

 

「だから俺も車から降りたんだよ」

 

「一番駄目な行動じゃないっすかw 降りたら駄目なんですよ、そんな細い体してw」

 

「そしたら、さらに近づいてきたんだよ」

「お、これは……。ついに出るんすか、修行の成果が!!!」

 

「だから、ドケ!! ってもう一回言ったんだよ!」

 

 

いや、飛び蹴りじゃないんかーい!!

 

「そんな時こそ、ずっと練習してた飛び蹴りでしょうが!」

「飛び蹴りなんて出来る訳ないだろう!」

 

「いや、じゃあ何で練習してたんですか(笑)」

 

「こういう状況になって初めて分かるね。【飛び蹴り】は使い勝手が悪いって」

 

いや、初めから分かるし!(笑)

 

結局、その輩はゴブリン先輩としばらく睨み合うと、どこかへ消えたらしい。

 

何なんだよソイツも(笑)中途半端な。

 

そんな感じでゴブリン先輩の話は終わりました。

みんなは車に乗っている時に絡まれたら絶対車から出てはいけませんよ。

 

以上ドスケンでした( *´艸`)

 

 

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