ガチ!?大学生の謎の集会がヤバくてカオスだった件【人間の怖い話】

大学生の集会に行ったらマジでヤバかった話

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は僕が大学一年生の頃に経験した人間の怖い話を投稿していきます。

 

人間って1人や2人だと怖くなくても、集団だとめっちゃ怖い事もあるんだなと感じた体験でした。

今考えても、あれは一体なんだったのかマジで分かりません。

あれ以上、その場所に居たら僕も洗脳されていたのかも知れません……。

 

それでは早速どうぞ!

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ガチ!?大学生の謎の集会がヤバくてカオスだった件

僕が大学一年生の夏休みだったと思います。

(今から20年も前の事です。時が経つのは恐ろしいですね)

 

僕の住んでいたアパートに、高校の同級生が集まっていました。

★1人はこのブログによく登場するベアー。

シェイシェーイ! が口癖のお調子者。熊に似ています。可愛い熊ではありません。野生の熊です。

★もう1人は高校時代の親友ホッシー。

高校では白髪坊主でしたが、大学生活は茶髪のミディアムカットでエンジョイしている男。

顔は大仏みたいですが、昔からずっとオシャレな男です。

★最後の一人はギャバキャット。

これと言って特徴のない空気のような男。しかしイケメン。

ジャニーズに居てもおかしくないレベル。運動神経がめちゃ良いが頭は悪い。

 

この四人で僕のアパートで泊まりがけで遊んでいました。

みんなは豊橋に住んでいたので、名古屋に住んでいる僕のアパートにはよく高校の同級生が来たものです。

(豊橋とは、愛知県のゴーストタウンです)

大学生の集会に参加しないかと誘われる

真夜中。そろそろ寝るかって雰囲気になった頃、学生生活をエンジョイしているホッシーが語りだしました。

茶髪の前髪を手で払っているのが気持ち悪いです。

 

「実は明日さ、愛知県の大学生で集まって何かを企画しようぜってイベントがあるんだけど、皆で行かないか?」

 

「お。ホッシー。なんだその楽しそうなイベントは?」

僕は興味津々で言いました。

 

「僕も詳しい事は知らないけど、●●って場所に集まって、皆で何かをやるらしい。愛知県に住む大学生なら全員入れるみたい」

「シェイシェーイ! 具体性に欠けるけど、楽しそうだしねーっ!!」

 

ベアーが狂喜乱舞しています。暑苦しい。

 

「ホッシーよそんな情報どこで仕入れてくるんだ? 俺はそんな情報全く知らんぞ。名古屋の情報通と呼ばれるこの俺が」

「四年生の先輩が誘ってきたんだよ。定期的にやってるみたい」

ホッシーは言いました。

 

 

こいつ四年生と付き合いがあるとかすげぇな!

僕は大学では、ほとんど上の連中とは関わっていませんでした。

なぜなら面倒だからです。

 

 

明日やる事決まってないし、とりあえず行こうよ! みたいな感じで行く行くテンションどんどこどん状態になっていると、一人の男が爆弾発言をしました。

 

「ちょっと待って、そういえば僕大学生じゃないんだけど」

ギャバキャットです。

!!!

そういえばギャバキャットは大学生ではありません!

専門学生だったのです。

(全然勉強せず大学に全て落ちで、浪人するのが嫌で専門学校へ行ったのです。でもイケメンです)

 

「よし、そんなの問題ない! 俺と同じ大学って事にしよう。どうせ明日だけだ! バレやしねぇ」

「え、良いの!? ありがとう。使わせてもらうよ」

なぜお礼を言われるのか分かりませんが、こう言っておきました。

 

「一つ貸しだぞ、ギャバキャットw」

 

「明日ジュース奢るよ」

僕たちは面白そうな出会いに期待しながら瞳を閉じました。

 

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大学生のヤバイ集会に参加する当日の朝

朝。

目覚めた僕たちは、その集会に向かうために準備をしました。

「シェイシェーイ! そういえば俺ら昨日全員風呂に入ってないけど臭くないかな?」

「おまえは常に獣臭がしているから平気だろう。俺は一応香水をつけていく」

 

*現在流行っているドルチェ&ガッバーナの香水である。

あの歌は僕をインスピレーションして作られた歌なのかも知れないです

 

「シェイシェーイ!! 貸せ! それを俺にも貸してくれーっ!!」

「俺も!」「俺も!」

こうして四人は全員が同じ香水をつけて、同じ匂いになると言う不気味な結束を生みました。

何故か誰一人としてシャワーを浴びてから出発するという思考にならないのですw

 

 

ついに四人はアパートを出て集会に向け出発しました。

 

名鉄かJRか地下鉄か、交通手段は何か忘れてしまったのですが、とにかく電車に乗って最寄りの駅に向かいました。

そこに到着したら、その集会の人が車で迎えに来てくれる事になっていました。

(ホッシーが電話で段取りした)

 

駅につくと、迎えの車が来ていて、全員で乗り込みました。

車の中には運転手が1人だけでした。

とても大学生には見えない老けたオッサンに見えました。

 

そして僕らが乗り込んでも全く喋らず、目的地に着いた時だけ気味悪い笑顔を見せ言いました。

 

「では、楽しんでね」

ニタァ。

この不気味な笑顔。一生忘れる事はないでしょう。

(最近まで忘れていましたが)

 

明日に続きます。

 

続きを書きました↓

大学生の謎の集会がヤバイ!何とか脱出しようとした結果!【人間の怖い話】

 

みてねー(^^♪

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