狂ったガソリンスタンドの店員がヤバイ【大丈夫か爺さん】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです!

本日はイカれたガソリンスタンドの店員について書いていきます!

今日起きた事をそのまま記事にしてしまいます( *´艸`)

 

まさにリアルブロガー!!

これこそがブログを書くモノの頂きだぁ!

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狂ったガソリンスタンドの店員がヤバイ【大丈夫か爺さん】

最近思うんです。

人間は毎日精進していないと、年をとった時にとんでもなく役に立たない人間になってしまうと。

子供の頃は、大人はある程度色々な事を知っていて尊敬できるものだと思っていました。

 

しかし、それは間違いでした。

日々を漠然と何も考えずに生きていると、マジで役に立たない人間になってしまうのです。

年上を尊敬しろと言いますが、ただ年をとっている人を尊敬など出来ません。

 

今回はそんなお話になります。

 

仕事帰りに寄ったガソリンスタンドの店員が常軌を逸している

今日は仕事がヤバすぎて、定時で終われませんでした。

仕方なく30分くらい残って事務処理をしていました。

 

そして、やっと仕事が終わって車で帰ろうとすると、ガソリンが切れかかっている事に気づきました。

急いでいましたが、ガソリンスタンドに寄るしかありません。

 

会社のガソリンスタンドで給油する事にしました。

 

ガソリンスタンドに入ろうと、結構前からウィンカーを出してアピールしているのに、全く店員が近寄ってきません。

何だ、ここのガソスタは!?

 

とりあえず自分で入ります。

 

するとジジイの店員が僕を横目に見ているのですが、多分給油口がどちらについているのか分からないのでしょう。

おろおろとしています。(僕がガソリンスタンドの店員なら現行の全車種の給油口の位置を覚えます)

 

 

手前と奥の二つの給油スペースが空いていたので、当然奥に停めようと進めていると…….

先ほどのジジイが出てきて、僕を手前に停めました。

 

なぜ!?

 

手前に停めると、次の車が来た時に奥に停めにくいし、僕も出にくくなります。

なぜこのタイミングで停車させるんだ!?

必要な時に出て来ず、不必要な時に出現する失敗系の魔法の様なジジイです。

 

 

仕方ないので、車を停め、窓を開けます。

「クレジットカードで。レギュラー五千円分お願いします」と言いながら、クレジットカードをジジイに差し出します。

 

ジジイはカードを両手で受け取り、ニコニコしながら言いました。

 

「お支払いは現金ですか?」

 

ジジイ!!

その手に持ってるカードは何なんだよぉおおおお!!!!

ドスケンの恐怖の顔

 

 

「いや、おじさん、クレジットカード渡してますやん」

 

「あ、そうだった。アハハ」

 

ジジイは僕のクレジットカードをじっと見つめて停止しました。

まさかコイツ暗記しようとしてるのでは!?w

 

「クレカをじっと見つめるの辞めてくれません? 暗記しようとしてるんですか? 早く給油して下さい」

 

「満タンですよね?」

 

「御冗談を。五千円分ってさっき言いましたやん」

 

「あ。そうでした」

ジジイはクレジットカードを見つめて停止しました。

 

「だからクレジットカードを見つめるの辞めてくださいっての」

 

ジジイはクレジットカードを機械に通しました。

そして、クレジットカードを持ったまま、給油口の方へ向かいます。

 

「先にカード返してください。カード持ったまま給油してたらカード折りますよ」

 

ジジイはカードを返却してきました。

そして、開いている給油口の蓋を手で押して閉めてしまいます。

 

「もう一度開けて下さい」

 

「一度だけですよ。もう次はないですよ」

僕は給油口を開けました。

 

ジジイは数秒悩み、レギュラーのホース(赤)を手に取りました。

こいつ、マジで間違えそうだぜ。

 

そして給油開始。

 

なぜか開始する瞬間、「満タン入りまーっす」と小さい声で言ったのが気になります。

 

 

これを読んで居る皆さんは、こんなジジイにならないように気を付けましょうね。

 

以上DOSケンダラァでした( *´艸`)

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