爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【最強のギャング?5爆笑の結末】

ま! DOSケンダラァーです。

本日もギャハハメモの観覧ありがとうございます!!

 

本日は爆笑の渦を巻き起こす最高の友人シリーズ。

最強のギャングの話の続きになります。

 

それでは是非楽しんでいってくださいっ!!

 

 

今までの記事を見ていない人は、こちらから先に読んで下さいネ!!

爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【最強のギャング?】

 

よし! 行くぜ!!

 

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爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【最強のギャング?5爆笑の結末】

オイモ、ベアーの共通の友人であるハモル。

 

mixiでのやりとりから発展した僕の悪ふざけにより、ハモルは僕の事をヤバイ奴だと思い始めていました。

 

 

「またハモルからメールが来たぞww」

 

もはや三人は超絶興奮状態。

 

【えっ、ドスケンとはそんなにヤバイ人なの? オイモ君はなぜマイミクなの? もう既に何回かやりとりをしてしまったじゃないか】

 

 

一同爆笑ww

 

は、腹が痛ぇえええ!!!wwww

 

すかさずメールを返信。

 

オイモメール【高校が一緒なんだよ。この前、たまたま足跡をつけてしまって、マイミク申請が来たんだよ。怖くて断れなかったんだ。実家もバレてるしさ】

 

ハモルメール【な、なんで実家が!?】

 

オイモメール【俺の家、高校の近くなんだよ。で、坂道を登った所に家があるから、ドスケンに〖道玄坂上、サグな場所〗って言われて爆笑された事があるんだよ。何のことか分からないけど、とにかく覚えられているんだ】

 

ハモルメール【何でオイモ君の家が道玄坂なの?】

 

オイモメール【知るか。狂ってるんだろ。とにかく怖いんだよアイツは】

 

ぎゃははああああはははははh!!!

 

 

 

三人は腹を抱えて、床を転がり回りますw

 

そこで僕もすかさずハモルにメールを送りました。

 

【おい、無視してんじゃねぇ】

 

オイモも送ります。

 

【え? まさか怒らせたの? 本気でヤバイよ。早く謝らないと人生が狂うよ!】

 

ぎゃははああああはははははh!!!

 

笑い過ぎて呼吸困難気味に床を転がり続ける僕たちww

 

腹が痛すぎるwwww

 

 

すると、ついにベアーの携帯にハモルから着信がwwww

 

【シェイ!! ついに俺になきついてきたし、ねーっ!!!】

 

ベアーは嬉しそうに叫ぶと電話に出ました。

 

 

もう、僕たちのテンションは初期のヤムチャを大幅に凌駕するほどでした。

 

「ハモルか…..。どうしたんだい?」

 

ベアーが真剣な表情で会話しています。

役者かこいつはw

 

 

オイモが気味の悪い顔をメトロノームの様に左右に揺らしながら笑っています。

 

化け物め。大根役者かこいつは。

 

「えっ!? ドスケンだって!? お前!! ヤバいぞ! ドスケンがどんな奴か知ってるのか!?」

 

僕とオイモは笑い声を我慢できず、ヒーヒー言いながら地面に倒れ込みました。

 

 

 

「駄目だ駄目だ。もう謝っても無駄かもしれん。今頃お前の事を仲間と探してると思うぞ」

 

「そんな! 俺はどうなるの!?」

 

ハモルの声がベアーの携帯から聞こえてきます。

 

 

「噂だけど、気に入らない奴はランドクルーザーで引きずられるらしいよ」

 

「そ、そんな! ドスケンって一体何者なんだよ!!」

 

「豊橋最狂のギャングだよ」

 

ベアーは軽快に言葉を発しています。

なぜか普通に話すときより饒舌です。

 

 

「一年くらい前だったかな。ドスケンのランドクルーザーを中古で買ったくせに! と言ったヤツが全身の関節を逆に曲げられたらしいぞ」

 

どんだけ凶悪な奴なんだよ俺はwww

 

「なんでそんなヤツが捕まってないんだよ! 同じ中学の奴に聞いても、そんな危険な奴は全く知らないって言ってるぞ!」

 

ハモルが反撃を始めました。

僕の知名度が低いのが気になりますw

 

「馬鹿野郎! ずっと折の中に居たんだよ。最近出てきたんだよっ!」

 

「ひぃいい!!」

焦るハモルww

 

ってかねベアー、さっき一年前に関節を全部曲げたとか言ってたのに、最近出て来たとか設定が崩壊してるw

無茶苦茶すぎるだろw

 

「おいベアー、やりすぎじゃね?」

 

 

 

オイモが言いました。

「あんまり変な事ばっかり言ってると、噂が広まって本物のギャングスタにドスケンが狙われるんじゃね?」

 

 

「ふざけんな! それは嫌だ! オマエが狙われろーっ!!」

 

僕はVサインを作ると、オイモの鼻の穴に突っ込みました。

 

「鼻フックはやめろっ!!」

 

 

 

「はっ! ヤバイ!!」

 

ベアーが叫び出しました。

おまえは結構前からヤバイだろ。

 

「ごめんなさい! 別にドスケン君の悪口を言ってた訳じゃないんだよ!」

 

ベアーは叫びました。

 

あっ、そういう事かw

 

僕はニヤリと笑うと、ベアーに手を差し出しました。

なんて物分かりの良い僕。

 

「ハモル! 今ドスケ、ドスケン君が後ろから来た。なんて偶然だ。代われって言ってるから代わるぞ」

 

 

僕はしっかりと携帯を握りました。

 

「おまえがハモルかぁ!!」

 

「えっ!!」

 

「お前か変なメールを送ってくるタコは!!」

 

「すいません」

 

「やっちゃうナリよ!! ミヨちゃんは可愛いなり! ブタゴリラとジャイアンはどっちが強いなりか!? トンガリとか酷い名前ナリよ!!」

 

「えっ! えっ!」

 

 

しばらくハモルと遊んでいましたが、飽きていたのでオイモに代わりました。

 

「ハモル、大丈夫だ。俺らでふざけてただけだから。安心しろ、ドスケンは普通の奴だ」

 

普通の奴だと!?

 

 

 

僕はオイモの後頭部を万力の様な力でつかみました。

 

 

「ぎゃあ! フィットしてるぅ!!」

 

 

 

「誰が普通だって!? またAKLと同じ布団で寝させるぞ!!」

 

「それだけは辞めてくれー!!」

 

通話は切れました。

 

しばらくしてmixiを見ると、ハモルは退会していました。

 

 

 

 

爆笑の渦を巻き起こす最高の友人シリーズはこちらから読めます↓

爆笑の渦を巻き起こす最高の友人の記事まとめ【面白い話を見たいならココ】

 

 

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