爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【最強のギャング3-mixiの足跡】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァーです。

本日も爆笑の渦を巻き起こす最高の友人の面白い話シリーズの投稿をしていきます。

 

最強のギャング編の続きになります。

いきなり連載っぽくなってしまいすみませんw

 

って事で今日も陽気に続きを書いていきますよ☺

 

 

このシリーズを見た事が無い人は、こちらを先にどうぞ↓

爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【最強のギャング?】

 

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爆笑の渦を巻き起こす長編の面白い話【最強のギャング3-mixiの足跡】

京都へ向かう車の中は退屈で仕方がありませんw

普通友人とのドライブは楽しいだろw

 

しかしオイモとベアーの話はマジで気が狂いそうになるくらいオチも何もありません。

何を考えて話をしてるんだコイツらは?(笑)

 

 

放っておいたら

良い天気だな。そうだな。

みたいな会話を永遠にしてやがりますww

いい加減にしろ!!(笑)

 

「おいベアー、あの話書いて良いか?」

 

「シェイ!! 頼む! やめてくれ!!」

 

ベアーは懇願しました。

僕の実話小説という武器に、ベアーは心底怯えていました(笑)

【モバゲー時代、猛威を振るった僕の実話小説です】

 

 

実話小説を拒否され、暇だった僕は携帯でmixiを見る事にしました。

(当時はメッチャ流行っていました)

 

 

ん!?

 

なんだコイツは!?

 

 

久しぶりにmixiを見ると、知らないヤツの足跡が二日連続でついていました。

(足跡とは僕のページを見た人が分かる機能の事です)

 

いつもなら、そんな事気にしないのですが、何か嫌な予感がして、そいつを見る事にしました。

 

ん!?

 

こいつ、ベアーとオイモのマイミクじゃねーか。

(マイミクとは友達の事です)

 

ってか本名で登録してるやん。

 

ハモルだwww

 

足跡の正体は、あのゲーセンで会ったハモルでした。

 

気持ち悪ぃ!!!

俺を見てやがる。

 

 

もう一度足跡を見ると、今まさにリアルタイムで僕を見ていました。

 

なんでリアルタイムで見てるんだよww

 

僕はハモルにmixiでメールを送る事にしました。

 

【何回も見てんじゃねーよ! 何の用だよ!!】

 

送信!!

 

 

すると、すぐに返信が来ました。

 

【誰ですか? あなたは、もしや知り合いですか!? 忘れていたとしたら無礼をすみません。しかし、面識ないはずですが】

 

なんなのこのメールww

薄気味悪いwww

 

文章だけで鳥肌を誘発する内容ですww

 

 

僕はすかさず返信しました。

 

【会った事はあるぞ。俺だよ俺。忘れたとは言わさんぞ貴様ァ!!】

 

 

【え? え? 誰ですか? あなたはオイモ君のマイミク。と言う事は、たしかに私の知り合いの確率はありますが、一体どこで会ったのでしょうか?ううむ。分かりません】

 

きもっ!!(笑)

よくこんな文章送れるなww

 

僕はすかさず返信をしました。

 

 

【ゲーセンのダンクだよ忘れたのか?】

 

「スラムダーンク!!!」

 

僕はオイモの後頭部にダンクを決めました。

 

「何すんだよ!! なんでスラムダンクするんだよ! 脳が揺れるだろうが!!!」

 

 

 

「シェイシェーイ!!! ドスケンさん、せめてレイアップシュートにした方が良いし、ねーっ!!!」

ベアーがなぜか上機嫌。

レイアップシュートってどうやってやるんだよw

 

 

「こらオイモ!! お前の友達のハモルだよ!!」

 

「ハモルがどうかしたのかよ!?」

 

「あいつが、めっちゃ俺のmixiを見てやがるんだよ!! そしてメールのやりとりを今している!!」

 

「何!? ハモルが!?」

 

 

オイモは少しだけ光悦した表情を浮かべました。

 

 

続きます。

 

 

続きはこちら↓

爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【最強のギャング?4 友の友を追い込む】

長編の面白い話、笑える話のまとめはコチラからどうぞ↓

長編の面白い話、笑える話のまとめ【全部実話の超絶エピソード集】

また明日も見て下さいネ(^^)/

ひゃお

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