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面白い話【白ギャングに絡まれた時に間違った行動をした俺。まるでIWGP】

突然だけど、皆は絡まれた事ってあるかい?

え、ないの??

 

そりゃビックリ!!

幸せな人生歩んでるね!!!

 

って事でそんな人の為に、今日は絡まれた時の話を公開しちゃうよ♡

レッツGO

 

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面白い話【白ギャングに絡まれた時に間違った行動をした俺。まるでIWGP】

 

高校二年生の時だ。

俺はいつもより少し早い時間に家を出た。

 

その日は英語のテストがあった事を記憶している。

多分英語のテスト勉強を学校でしようと思っていたのだろう。

 

俺の通学方法は自転車だ。(先輩と電車内で揉めた為そうなった)

 

毎日毎日、俺は15キロも自転車に乗って高校に行っていたのだ。

マジ大変だった。

 

もう二度とあんな生活はしたくない。

そう思う(笑)

 

 

 

そして学校まで残り5キロくらいの登坂で事件は起きた。

 

なんと前から白ギャンが歩いてきているのだ。(全身を白い服装で統一しているアホの事)

 

 

道幅は狭く、二人しか通れない道なのに、二人並列になって坂道を降りてくる。

 

舐めてんのか。

 

よし、スピードを出せば避けるだろ。

 

俺は弱虫ペダルの小野田坂道バリにペダルを高速回転させた。

 

「ケイデンスを上げるんや!!」

 

毎日往復30キロ自転車を漕いでいた俺のスピードは凄まじい物があった。

 

 

その結果。

 

ギャングを思いっきり撥ね飛ばしてしまったのだ。

 

小さいギャングと大きいギャングが居たのだが、気が付けば大きいギャングだけになっていた。

小さいギャングは結構な勢いで吹っ飛んでいたからだ。

 

さようなら。

 

これはマズイぞ。

 

絶対に絡まれる。

 

何か起死回生の発言をしなくては。

 

「よう!」

 

俺は手を挙げ、大きいギャングに挨拶をしてみた。

 

冷静に考えて欲しい。

凄まじいスピードで、チャリを漕ぎ、人を弾き飛ばし、「よう!」である。

 

 

 

「は? 誰なんだオマエ」大きいギャングは目をぱちくりさせて言った。

チビのギャングも立ち上がり言った「オマエの知り合いじゃないの?」

*意外とすぐ立つなコイツと思った。

 

「しらねーよ。誰だよコイツ」

 

 

「んじゃ、先を急ぐから」

 

俺は自転車を漕いでクールにその場を去ろうとしたが、二人に道を塞がれてしまった。

 

 

「ちょっとオマエ、こっちに来い!!」

 

横には大き目の公園があった。

 

俺と【やろう】ってんだな!?

 

 

高校二年の俺は筋トレ歴三ヶ月であり、多少の自信があった。

こんな常にプラプラしてるカスどもに負ける訳ねぇ。

 

俺は公園に自転車を引いて歩いて行った。

 

 

公園到着後、俺は思い知った。

 

二対一で勝てる程、世の中は甘くなかった!!

 

みんなも無意味な戦闘はしないようにしようね♡

 

以上ドスケンでした( ゚Д゚)

 

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