小学生の頃の短編の面白い話【ゲームセンターの自由な店員】

小学生の頃の面白い話

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は小学生の頃の面白い話を投稿していきます。

 

小学校5.6年生の頃。近所のスーパーの中にゲームセンターが入っていました。

(今はゲームセンターは1/5くらいの大きさに縮小され、ユーフォーキャッチャーしか置いてません)

 

そのゲームセンターは田舎暮らしの僕らにとって、最高の遊びspotでした。

親と買い物に行った時はもちろん、友達と一緒に行く事も数えきれないくらいありました。

 

そんなゲームセンターには1人だけ店員が居たのです。

その店員がひたすら自由で適当。

 

今思えば、よくあんな仕事で金を貰ってたなって感じですw

(社会人になってから、マジで感じるw)

その思い出を本日は書いていきます(^^)/

 

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小学生の頃の短編の面白い話【ゲームセンターの適当で自由な店員】

近所のゲームセンターには田舎ながら、ストリートファイター2のゲームがあったり、キングオブファイターズのゲームがあったりと凄い設備が整っていました。

(もちろん、向かい合って座るのではなく、真横に座って対戦するシステムw)

 

アーケードゲームももちろんやりましたが、僕らが一番はまっていたのがメダルゲーム。

100円で10枚出てくるメダルをどうやって増やすかに命を賭けていました。

 

本当はメダルは持ち帰ってはイケナイルールだったのですが、店員の「勝手に持って帰って良いよ」と言う一言で、全員持ち帰っていましたw

多い時には僕は500枚以上メダルを保有している猛者になっていましたw

みんなメダル用の鞄とか箱を持って居ましたw

 

特に得意だったのが、サッカーのメダルゲームで、画面に2とか10とかターゲットが出て、そのターゲットにサッカーボールが当たればそのメダルが出ると言うもの。

50とか100とか大きなターゲットも出てくるので、それを狙いまくっていました。

 

メダルゲームは店側が絶対に負けないように作られているので、朝からゲーセンに行き、そのサッカーゲームをやっている人がメダルを何枚入れていたかカウントしたりしていましたw

200枚使って50や100が出て居なければ、絶対にそのうち当たるので、当たるまでやる!

そんな感じでしたw(なんて小学生だw)

これはある程度のメダルを所有していれば、絶対に大きくは負けないテクなのです。

でもそれも店の店員に教えて貰ったテクでした。

50や100は当たる前はシュートをする前に画面が暗くなるとか言う謎の現象も起きたりして、分かりやすかったです。

 

そんな感じでメダル富豪となった僕らは常にタダでメダルゲームを遊んでいましたw

メダルを買おうとしている低学年の子に、ただでメダルを20枚とかあげたりしていたので、店側としてはかなり迷惑な客だったでしょうw

 

しかし、そんな姿を見ても店員は「もっとあげろよ、けち臭い」と言ったりするような男でしたww

 

メダルの無くなりそうな子を見つけては、プロレス技をかけさせてくれたら、メダルあげるよ!

とか言って、コブラツイストとかを小学生にかけて、メダルを10枚あげるような男でしたw

 

一日中、ゲーセンに居て、適当に小学生と話す。

それだけの仕事。

奴は一体いくら貰っていたのでしょうかw

そのゲーセンが縮小して店員が要らなくなるまで、その男1人でしたw

ちなみに当時22歳くらいでした。

 

替えは効かない、唯一無二のゲーセン店員。

元気にしてるのだろうかw

 

今、無性に会いたいw

以上DOSケンダラァでした( *´艸`)

 

 

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