信じられない話、短編【男は我慢?掲げた言葉を守り切れよ頼むぜよ】

ま! ドスケンです。

 

本日は短編の信じられない話をしていきます( *´艸`)

短いのでサクッと読めますよ☺

 

これは僕が大学生の頃に見た衝撃的なシーンについてです。

 

この話を読むメリットは以下です

●掲げた言葉を守り切らないとダサいって事が分かります。

●信じられない行動をする人間が居る事が分かります。

 

では、さっそくいきましょう!

 

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信じられない話、短編【男は我慢?掲げた言葉を守り切れ!】

 

大学四年生の時。

単位も取り終えて、ほぼ大学に行く必要もなく、就職も決まっていた僕は、毎日堕落した生活を送っていました(^^)/

 

 

日々、何かを積み上げる事もなく、ひたすらゴロゴロしたり、友達と遊んだり、テレビを見たりと、能天気な毎日。

(人生に無駄なんてない! っていう人居ますけど、無駄は確かにあります)

 

 

ぎゃはは!!!

 

そんな堕落した生活をしていた僕は、腹が減ったので、コンビニにでも行くかと、外に出ました。

(堕落していても腹は減る)

 

外に出て、コンビニに向かって歩いていると、僕の横を大きなトラックが通りました。

 

トラックの背面には、超デカい字で、こう書かれていました。

 

【男は我慢】

 

 

ほ。ほう……。

 

 

 

む。むむっ!?

 

なんて男気溢れるセリフなんだ。

 

よく見ると、トラックも武骨なカスタムがされており、車の改造とかに全く興味の無い僕でも、ちょっとカッコいいんじゃねーの、このトラック?

と思う程でした。

 

 

数秒後。

 

 

トラックが脇道に停車しました。

 

お、なんだ。

 

どうしたんだ?

 

 

そう思って居ると運転手が降りてきました。

 

そして、何やら焦った様子で、街路樹の近くへ歩み寄りました。

 

なぜ木の近くへ!?

 

木にシンパシーでも感じているのか!?

 

 

なんと、運転手のオッサンは【立ちション】をし始めたのです。

 

とても安堵した顔をしています。

 

犬かよ!!!

 

 

 

【男は我慢】

 

 

そうトラックに背負っていた男が今、トイレを我慢しきれずに立ちションをしているのです。

 

僕は一分前にカッコいいと少しでも思ってしまった自分を恥じました。

悔しいです!!

 

まぁ、人間なんてそんなものです。

あまりカッコいい事を言わないようにしようと思いました。

 

 

 

以上ドスケンでした(笑)

 

 

他の信じられない話も書いていますので、是非ご覧になって下さいネ↓

信じられない話まとめ【とんでもなく面白い実話の短編集】

 

 

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