友達の親に言われた衝撃的な一言【本当にあった面白い話、短編】

本当にあった面白い話の短編

ま! ギャハハメモのDOSケンです。

本日は友人の親に言われた衝撃的な一言について、ご紹介していきます。

貴方も自分が友達の親に何て思われているか気になった事はありませんか?

 

まさか、こんな事を言われているとは思いもしませんでしたw

今回はそんな話になります。

悪口を言われたり、嫌な思いをする話ではありませんので、楽しんで読んで下さいネ(^^)/

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友達の親に言われた言葉が衝撃的すぎて笑った話

 

これは僕が20歳か21歳くらいの時の話になります。

地元の友人、オイモの家に行った時の話になります。

(オイモとはブラックホールのような鼻の穴をしている愛知が産んだUMAです)

 

オイモの家には、たまに遊びに行っていましたが、オイモの親父に会った事は一度もありませんでした。

(なぜならオイモの親父は長距離トラックの運ちゃんで、殆ど家に居なかったからです)

 

しかし、その日は珍しく親父殿が家に居たのです。

友人の親に初めて会ったので挨拶したら……。

「おじゃましまーす!」

元気よく挨拶をし、オイモの実家に入り込みました。

 

すると、リビングの方から聞きなれない男の声がしました!

 

「トモ!!」←オイモの事を読んで居る様子

 

「あいよー!」オイモがリビングのドアを開けると、オイモの親父が居ました。

トラックの運ちゃんなだけあって、イカツイ親父でした。

戦闘力が高そうです。

 

「トモ! 馬!!」

 

オイモの親父は、トモ、馬。

と言う、二言をオイモに伝えていました。

 

一体どういう事なのかは意味不明です。

息子の顔面が馬に似ていると言う事でしょうか?

 

それに対してオイモは「あいよ!」

と答えていました。全く不可解です。

 

2人の会話が終わったようなので、挨拶をしました。

「あ、初めまして。オイモ君の友人のドスケンと言います。おじゃましてます」

「君がドスケン君か! いらっしゃい」

 

「ドスケン、俺の部屋へ行くぞ!」

「あいよー!」

 

って事でオイモの部屋に向かいました。

 

「オイモ、オマエの親父さんとの、さっきの会話は何なんだ?」

「あ? 何がだよ?」

「馬! とか言ってなかったか?」

「あぁ、今日の競馬の馬券買っといてくれって意味だよ」

 

wwwwww

 

「あぁ、そういう意味か。てっきりお前の顔面が馬に似てきたと言う最終警告かと思ったよ」

「んな訳ねーだろ! なんでいきなり最終警告なんだよ! 早めに言えよ! どんな親父だよ!」

 

「似てるよ! 今のオマエ、馬だよ!UMAだよ! 駄馬だよ!」

 

とか話していると、親父殿が二階に上がってきました。

 

「今から飯作るから、ドスケン君も食って行けよ」

 

「あ、それはありがたいっすね! いただきます!」←僕は絶対にこういう時断らない

 

「トモ、ちょっとこっち来い」

 

オイモが部屋から呼び出されていきました。

ドアの外で何か話しています。馬の話でしょうか

 

「あのドスケンって友達は…..。」

 

え!?

 

まさかの俺の話!?

 

 

しかも、もっと遠くでしてくれよw

聴こえてんだよw

 

「あのドスケン君なんだが…..」

 

なぜ溜める!

めっちゃ気になるぅー!!!

 

 

「中々良い面構えをしとるな!」

 

なんじゃそりゃあああああああああ!!!www

 

って事でおしまいw

 

一体何を言われるのかと思ったら、まさかの面構えww

初めて言われましたw

 

さすがオイモの親父殿です。

 

以上友人の親に言われた衝撃的な一言でしたw

 

 

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また明日も見て下さいネ(^^)/

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