おもろい!THE関西人な両親の笑える話【ファミレスの待ち時間が限界】

ギャハハメモのドスケンです。

おもろい!THE関西人な両親の笑える話シリーズを投下します。

もちろん実話です。

 

今回の登場人物は父と母両方です。

それではレッツゴー!

 

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おもろい!THE関西人な両親の笑える話【ファミレスの待ち時間が限界】

これは僕が中学生の頃の話。

 

近所に出来たファミリーレストランに家族四人で行った時の物語になります。

気まずさと、切なさと、怒りを感じた物語です。

 

 

 

父親、母親、僕、妹。

土曜の夜に、家族四人でファミレスに向かう事になりました。

 

 

 

今はもう潰れた店なので、実名を出してしまいますけど、スプリングスというファミレスでした。

チェーン店っぽいけど、そこでしか見た事がなく、ガストとサイゼリアを足して2で割ったような店だと思ってもらえればOKです。(どんな説明だよ)

 

 

四人で席につき、皆自分が食べたいと思うものをメニューから選び、注文しました。

(僕は唐揚げとソーセージのプレートみたいなのを頼みました)

 

ファミレスで気まずい人との遭遇をしてしまった

注文直後。

 

僕は凄い気まずい事に気が付くのです。

 

なんと、隣の席の人が、中学の英語の先生だったのです。

 

 

 

なななっ!?

 

なぜ四人掛けのテーブルに1人で座ってやがんだ、Mr.サトー!!!

(この先生の事を皆、Mr.サトーと読んで居る。英語の先生なので、むしろそう呼べと強要していました)

 

テーブルの位置関係を表すと、こんな感じです。

(四人掛けのテーブル二つで、実際はテーブル同士は50cmくらい離れています)

 

父親 母親 Mr.サトー 空席
僕(ドスケン) 空席 空席

 

 

よりによって、こっち側に座ってやがるww

 

いつから居たんだ!

 

絶対に目を合わせてはなりません。

 

目が合ったら「ハローエブリワン!」とか言い出すに決まっています。

 

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気まずい状態になってから10分後

 

それから10分後。

 

状況は何も変わっていませんでした。

注文した物は何も来ておらず、Mr.サトーも隣に居続けています。

 

なぜ空席が結構目立つ店内で隣同士なのか。

これは今世紀最大のミステリーと言って良いでしょう。

 

 

そして何も食っておらず、10分が経過しているので、そろそろ父親がキレだす頃です。

 

僕の親父は待つことが出来ません。

我慢するくらいなら大暴れ。そんな人間なのです。

気まずい状態になってから30分後

信じられない事に、注文後30分経っても、何も来ていません。

ここはレストランなのでしょうか?

 

もちろん父親は既に店員にキレており、バイトの店員はうかつに席に近づけない状態になっております。

 

「何考えとるんや! この店は!!」

 

 

父の怒りは店内を優しく包み込んでいます。

 

僕は気まずい状態での30分で、感覚が研ぎ澄まされてしまいました。

今なら針の穴に糸を連続で通せそうです。

 

 

Mr.サトーに至っては話す人も居ないので、両手を合わせ、正面を見つめ続けると言う、2PACのジャケットの様なポーズをとっていました。

 

 

 

Mr.サトーが2PACになってから10分後。

物語は急転直下のウネリを見せるのです。

 

気まずい状態になってから40分後

 

なんと、ここにきて信じられない事が起きるのです。

 

「ホンマ凄い遅いですねぇ~先に注文されてましたよね?」

 

 

なんと、母親が2PACに話しかけたのですww

 

 

アホか!!

関西のオバハンパワー炸裂です。

 

 

「いやぁー本当に遅いですね。参ってしまいます」

 

 

そう言いながらMr.サトーが僕の方を見ました。

 

気付かれてはイケナイと思い、僕も2pacになりました。

 

 

 

 

こうして、土曜日の夜、ファミレスに2pacが二人誕生したのです。

 

 

(完)

 

ちなみに、その数分後、ちゃんと食事する事が出来ました。

 

 

ただ、米がめっちゃ硬くて、母親は

「いややわー。お米硬くないですか?」とまたしてもMr.サトーに話しかけていました。

 

 

恐ろしい。

 

 

以上ドスケンでした(^^)/

 

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