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笑える怖い話【エレベーターのカメラに映ったモノ】短い実話

笑えるけどちょっと怖い話を投稿します。

背筋も凍るぜ……。

それではどうぞ。




笑える怖い話【エレベーターのカメラに映ったモノ】

ま! ドスケンです。

この物語は一年くらい前の話です。

友人数名で名古屋に泊まった時の話です。

 

泊まった場所はエアビーアンドビーで超安く借りたマンションの一室。

 

ストレスフリーな空間に学生時代に戻ったかのように無邪気にはしゃいでいました。

 

 

室内だと言うのに、若干髪が薄くなってきたのを気にしているキムモーという友人は帽子を被っていました(笑)

 

俺も一時期薄毛を気にしていたので、気持ちはわかるぞキムモー!!

 

俺は容赦なく帽子をはぎ取った。

でも、部屋の照明の具合なのか、そんなに禿げているようには見えなかった。

 

良かったなキムモー。

 

しかし、一緒に居たキョガイトという150センチ35キロの小さなオッサンが、スマホでキムモーの頭を連射していた。

いつもイジられているので、他人のイジりチャンスを逃すまいという姿勢が凄い。

(この絵のクオリティが凄すぎて、キョガイトと同じ会社の人が見たら絶対に分かってしまいそうで怖い)

 

 

ちなみにキョガイトの凄まじい話はこちらに書かれている

寝ている友人の顔面にアート。芸術は爆発だ!【愛知の馬鹿話】

 

 

恐怖のエレベーター

ある程度騒いでいると、腹が減ってきたので皆でコンビニに向かう事になった。

腹が減っては戦は出来ぬ。

お菓子は俺らのエネルギー源。

 

マンションにはエレベーターがついており、エレベータに全員乗り込んだ。

 

エレベータに乗り込んだ時に、真上から防犯カメラが俺らを映しており、それがモニターに表示されていた。

最新のエレベーターは凄いね。

 

「そーいや、エレベータに乗った時のカメラで自分が禿げてるって気づく人が居るらしいぞ」

 

俺は言った。

みんな防犯カメラで自分のツムジを見つめていた。

全員安全確認をして大丈夫だった(笑)

 

キムモーは自然な流れで脱帽した。

 

エレベーターは真上からのライト直下なのだ。

 

めっちゃハゲていた。

 

は、禿げてるぅー!!!!!!!!

 

 

 

恐怖のエレベーターは一階に到着した。

足取りは重い。

 

なんなら、部屋に行くときにまたエレベーターに乗るのだ。

 

 

 

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恐怖のエレベーター
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