信じられない話【悪質なドタキャンを計画的にする男】ガチヤバ実話

信じられない話を一つ。

こんな男居るのか? ってくらいヤバイ話であります。

信じられないヤバイ話によく出てくるベアーの話になります。

 

この話を読むメリットは以下です。

●ヤバイ男の現実が分かる

●笑えます

以上です

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信じられない話【悪質なドタキャンを計画的にする男】ガチヤバ実話

これは僕が21歳の時の話です。

もう少しで大学を卒業するので、仲間と卒業旅行にでも出かけるかと言った雰囲気の時の話です。

 

僕とオイモ、ベアーと言う間抜けな高校時代の友人三人組で、何の予定も立てずに京都にでも行こうぜって話になりました。

(ガチの卒業旅行は大学の仲間と沖縄に行きました)

 

予定を立てないで、行き当たりばったりの旅行ってのも面白いものです。

僕たちは行く日時だけを決め、当日を待ちました。

 

卒業旅行当日

 

旅行の集合場所は愛知県の金山になりました。(僕が住んでいる所)

 

オイモは横浜から朝一で僕のアパートに来ました。

ベアーは豊橋の実家に帰っているとの事でしたので、豊橋から向かう事になっていました。

 

ちなみに、豊橋と金山は70キロくらい離れており、車で100分くらいの位置関係になっています。

 

「朝10時に金山集合で、今9時半か。さすがだな早く来すぎだろオイモよ」

 

「横浜からだからな、早めに来ないと間に合わないぜ。近い奴程遅刻するって奴だよ」

 

オイモはこの世に名言を残そうと必死です。

 

「ベアーは今どのへんだろう?」

 

「ちょっとメールしてみるわ」

 

オイモはベアーにメールを送りました。

残り30分なので、今家に居たら確実にアウトな時間帯です。

 

「シェイシェーイ! 今向かってるし、ねーっ!!!」

 

ベアーから返信が来ました。

メールでも同じ話し方です。

 

 

「今どの辺りだ?」

 

「今安城だし、ねーっ!!!」

 

ベアーは安城に居るらしい。

(安城とは、豊橋と名古屋の中間くらいの所です)

 

「今安城って事は、あいつ少し遅刻するな」

俺は冷徹に言いました。しかし、俺は移動時間が無い為、そこまで強く言うのは辞めました。

 

「まぁ少しくらいなら良いだろ」

 

オイモは能天気な顔をして、ポテトチップスを頬張っていました。

 

そして時刻は10時です。

 

「ついに集合時間になったなオイモ」

「うむ、もう一度メールをしてみよう」

 

 

「あと少しの所まで来てるし、ねーっ!!!!」

 

 

 

ベアーは着実に近づいていた。

 

そして10時20分。

 

「あいつかなり遅刻してんな、ファット野郎め」

 

俺は少しイライラしていました(笑)

そこにベアーからの着信が!!(オイモの携帯に)

 

なにか信じられない事が起きる予感がしました。

 

「おう、着いたのかベアー?」

 

「シェイ!! すまん!!!」

 

ベアー突然の謝罪!

やはり嫌な予感がします。

 

「シェイ!! 四月から、就職先の近くにアパートを借りていたんだが、まさかのダブルブッキングされていて、借りれないとか今言われたんだ!! だから親と一緒にアパートの管理人の所に行かないとイケなくなったんだ! ねーっ!!!」

 

「どういうことだ? 来れないって事か?」

 

 

「そうだし、ねーっ! すまんな!!」

 

 

「ふざけんじゃねーぞクマゴロウ!!!」

 

オイモが叫ぶと同時にベアーは電話を切った。

 

 

俺たちは語った。

●ベアーはどの時点までが本当の事を言っていたのだろうか?

●ベアーは本当に安城まで来ていたのだろうか?

●そもそもダブルブッキングは本当なのだろうか?

●ベアーは友達なのであろうか?

●ベアーは人間なのであろうか?

 

 

 

俺たちは二人で京都に旅立った。

そして何気に面白かった(笑)

 

夜中にベアーからアパート大丈夫だったし、ねーっ!!

とメールが来ましたw

 

しかし、俺たちはベアーを許さない!(笑)

(ベアーは良い所もありますけど、ブログには一切書きませんw)

 

以上ドスケンでした(^^)/

 

 

 

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