太ってる人の面白い話【ダイエットを決意した直後の行動】

ま! ドスケンです。

本日は僕の後輩の超太っているコミカルな男の面白い話をしていきますよ☺

 

後輩の名前はビゲスト。

身長170センチ、体重100キロオーバーの20代です。

 

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太ってる人の面白い話【ダイエットを決意した直後の行動】

 

ビゲストは超デブなんですけど、いつも「痩せたい痩せたいぶはぁあああ」

と言って居ます。

 

会社の冷蔵庫にカントリーマームを隠したり、とても痩せる気があるようには見えないのですが、とにかく痩せたい痩せたいと言って居ます。(必ず二回言います)

 

 

ビゲストは、当時27歳で、30歳までには痩せて結婚したいと強く熱望していました。

 

(一度も付き合った事とか無いんですけど、なぜか自分に自信があり、女性に求めるハードルは異様に高いのが特徴です)

 

太っている人に痩せるためのアドバイスをした

 

僕は体を自由自在に大きくしたり痩せたりが得意な方なので、ビゲストにアドバイスをする事にしました。

「おいビゲストよ」

「ぶはぁあああ。なんですか、ドスケンさん」

 

「お前ずっと痩せたい痩せたいって言ってるけど、少しは痩せてんのか?」

「500gくらい痩せましたよぶはぁあああ」

 

「100キロあるヤツの500gなんて、誤差の範囲内だろ。本当に痩せる気あんのか?」

「30までに平均体重になって、必ず彼女を作りますよ、ぶはぁああ」

 

「お前30までって、あと3年しかないんだぞ? 170センチの平均体重って62キロとかだろ?」

「まぁ、それくらいですかねぇぶはぁああああ」

 

「って事は三年で40キロは落とさないといけないって事だぞ? 一年に換算すると年に13キロから14キロも落とさないといけない。一ヶ月でいうと1キロ以上痩せないといけないぞ」

 

「確かに!! ぶほぉおおお!!!」

 

ビゲストの目が、少し真剣になったのを感じた。

 

「本気で痩せるんだったら日記とかつけて、毎月一キロずつは意地でも落とさないとな」

「なんか、やる気出てきました。ぶほぉおお!!」

 

とうとうビゲストが本気になったようです。

なんだか嬉しいぜ。

やっとわかってくれたのか。

 

痩せるためのアドバイスをした数時間後

 

それから数時間後です。

仕事からの帰宅時の事。

 

たまたま目の前にビゲストが居ました。

そして、何やら真剣な眼差しでスマホをいじっているのです。

 

お、こいつ、豊橋のジムでも調べてんのかな?

 

そう思い、ビゲストに近寄りました。

 

「ようビゲスト、何を真剣に見てんだ?」

 

ビゲストのスマホを除き込むと、ビゲストはグーグルで【ビフテキ 豊橋】と検索していたのです。

 

 

 

こいつ、全く痩せる気がねぇーーーーーー!!!!!

 

ビフテキとか調べるか普通!?

 

ってな感じで、もうすぐ30歳を迎えるビゲストはさらに太って110キロ以上ありそうです。

 

以上ドスケンでした( *´艸`)

 

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