笑える話【ダサい人と服屋に行くと、ドラクエのパーティになる件】

笑える話を一つ。

本日はダサい人と服屋に行くと必ず起きる現象について話をしていこうと思います(^^)/

 

ひゃおっ!!

 

なぜか百パーセント同じ事が起きるんだよぉっつ!!

 

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笑える話【ダサい人と服屋に行くと、ドラクエのパーテ,ィになる件】

これは学生の頃の話です。

僕は当時、ファッションが大好きな学生でした。

どれくらい大好きかと言うと、服にバイト代のほぼ全てを使うような男でした。

 

月七万から八万を服や小物に使うと言う、今思えば狂人の様な生活をしていました。

(当時買った物で残っているものなんて、Gucciのベルトくらいです。思い出はプライスレス)

 

 

そんなこんなで、僕は暇さえあれば、すぐに服屋に行ってしまうと言う習性を持っていました。

(今は体を鍛えれば、無地Tとジーンズでカッコいいと思って居る男になりました)

 

 

僕が特に通っていたのは名古屋のアットファーストと言う店で、店内では常にお香を焚いて居たり、クラブの様な暗い店内に足元がライトアップされていたり、雰囲気が超カッコいい店でした(今はありません)

 

 

僕は名古屋の友達と遊んでいて、服屋の近くを通ると、「ちょっと服屋をのぞかせてくれ」と、自分勝手な事を言い、服屋に行ってしまう青年だったのです(笑)

 

そして、その時居た友人はダサいけど良いやつなので(キョガイト)

「んじゃ一緒に付いていくわ」となる訳です。

 

 

二人で服屋に突入しました。

(普通のアパートの一室を改良して店にしてあるので、ぱっと見服屋に見えない造りになっています)

 

店内に入るやいなや、キョガイトの動きが小さくなります。

 

そして、僕の真後ろをずっとついてくるのです。

 

まるで、ドラクエのパーティのように!!!

 

 

 

僕がTシャツを見て居れば、真後ろにピタッと存在し

僕がアクセサリーを見て居れば、真後ろにピタッと存在するのです。

 

 

 

キョガイトは店に入る前に、確かに言っていました。

 

「んじゃ一緒に付いていくわ」

 

 

確かに言っていました。

 

しかし、ここまで一緒についてくるとは思いませんでした。

 

 

「おい、キョガイト。なぜ俺の真後ろをピッタリと張り付いてきやがる。スラムダンクの山王工業のスッポンディフェンスを身に着けたのか貴様は?」

 

「何見ていいか分からないんだよ」

 

 

「感じるままに見ろよ。好きなようにな」

 

 

しかし、その後もスッポンディフェンスは続いた。

なんてしつこいディフェンスなんだ。

 

 

そして、この経験から更に恐るべき事が大学生活中に判明するのです。

ダサい人と服屋に行くと、ドラクエのパーティになる(スッポンディフェンスをしてくる)現象はキョガイト以外のダサい友達でも同じだったのです。

 

サンプル数は4しかありませんが、全員ドラクエになります。

さらには二人同時に連れて行った時など、マジで三人の列が出来て恥ずかしいのです。(なぜついて来るんだろうw)

 

 

うーむ。

 

コレは論文に書いて発表しても良いのではないでしょうか?

 

 

以上ドスケンでした。

 

 

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