笑える!大学生の頃の面白い話を長編でどうぞ【男!工業の大学祭2 カラオケ大会】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は大学生の頃の面白い話、工業の大学祭の続きを書いていきます。

 

前回までの話を読んで居ない方はこちらを先に読んで下さいネ↓

笑える!大学生の頃の面白い話を長編でどうぞ【男!工業の大学祭】




笑える!大学生の頃の面白い話を長編でどうぞ【男!工業の大学祭2】

カラオケ大会に出場してステージに立ったものの、曲が流れません。

ふざけんな!

はやく流せぇ! 恥ずかしすぎんだろコレ!

 

そんな状況に困惑していると、突然爆音が流れ出しました。

カラオケマシンの方を見ると、機械に詳しい仲間の一人が親指を立てていました。

ナイス!

 

いよいよ宴の始まりです。

 

声量だけは最強の僕は、地が割ける程の勢いで歌を歌いました。

まさに一発目に相応しいシャウト!!

 

そしてサビに突入!!

ヒデちゃん、チンヤ、キタサン、フラミンゴ、キムモー、キョガイト、ポジロー等々大勢のメンバーが一気に雪崩れ込んで来ます。

 

そして胴上げ(笑)

 

胴上げされながら歌うのはかなり気持ち良いぜ!!

是非人生で一度は経験して欲しい。もはやリズムなど取れない。

 

 

そしてサビが終わり、第二バース!!

先ほどよりもオーディエンスが増え、良い感じです。

 

「アピプポ!!」

ヒデちゃんは既にクラウチングスタートの姿勢でサビを待ち構えて居ます。

サビが待ちきれない様子です。

 

そして再びサビに突入!!

 

また皆がステージに雪崩れ込んできます。

さっきより増えてる!!

 

どさくさに紛れて、見た事も無い奴まで僕を胴上げしていますww

そして凄まじい高さに上がった瞬間、サビが終わり、皆は去っていきました。

 

って馬鹿野郎!!

 

まだ空中だぞ俺はぁああ!!!!

ドスケンの恐怖の顔

 

 

ビターン!!

 

僕は天高くから思い切り落ち、ブレーンバスターを喰らったかのような衝撃が背中を走りました。

 

 

「貴様らーっ!!」

 

ドスケンの顔

 

 

爆笑の渦につつまれるカラオケ会場。

 

それでも歌い切った僕。

 

その後はカラオケ大会を聞きながら飲み食いをしまくり、大広場でキタサンと二人でキムモーに関節技をかけまくっていました。

(なぜこんな事をしていたのかは分かりません。青春とはこんなものです)

 

「俺は右足をやる! キタサンは左足をやれ!」

 

「了解!! くらえキムモー!!」

 

「うぎゃーっ!! なぜオレの両足を執拗に責め立てる!!ww」

 

キタサンにアンクルホールド、僕にヒールホールドをかけられ、キムモーの足は試合中の武藤敬司のようにボロボロになっていました(笑)

 

それを見て、バキが笑っています。

 

バキは初めてこのブログに登場したので軽く説明しておきます。

バキ。なぜか、あだ名がバキ。

筋肉質な体形をして、背が低いのでフラップラ―刃牙に似ている所もあるが、言い過ぎ感は否めません。

顔面は小島よしおに凄く似ています。

 

僕らの中では頭脳派を担当しており、将来設計をいつも考えて居ます。

いつもオッサンみたいな服装をしており、服には無頓着。

しかし、こいつの一番の良い所はノリが良い所と行動力なのです。

ナイスガイです。

半端なくダサい。

 

バキは彼女がずっと居ないので、この学園祭で彼女を作りたいと切に思っていたのです。

ナイスガイなので、応援したいと思っていました。

半端なくダサいですが。

 

 

バキの説明で、かなり字数を食ったので、今回の話はココまで。

次回へ続きます。

 

 

続きはこちら↓

笑える!大学生の頃の面白い話を長編でどうぞ【男!工業の大学祭3】

 

また明日(^^)/

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