コンビニ店員と仲良くなって恋心を抱いたオッサンの末路【面白い実話】

ま!ギャハハメモのギャハハメモのDOSケンダラァです。

 

本日はリアルタイムで物語が進んでいく、コンビニ店員と仲良くなってシリーズの投稿をしていきます。

僕の友人の邪悪なオイモの話ですね↓

 

オイモとコンビニ店員の関係はどうなっていくのでしょうか?

実は今回で最終回(予定)です。

 

 

全米を震撼させたコンビニ店員と仲良くなってシリーズをまだ読んでない人は、さきにこちらからどうぞ↓

コンビニ店員と仲良くなって色々な会話をする友人の凄い伝説【信じられない話】

 

さぁそれではこの話を終わらせましょうw

それではどうぞ↓

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コンビニ店員と仲良くなって恋心を抱いたオッサンの末路【面白い実話】

先日、ジムで待ちあわせをしていた僕とオイモ。

 

僕がジムに到着するなり、オイモが近寄ってきました。

 

悪霊退散っ!!

 

 

「おいなんだオイモ。その邪悪な表情は。もしも貴様がカードゲームに収録されていたとしたら、確実に属性は黒だぞ」

 

「終わったんだよ!」

 

オイモは力なく言います。

一体、何が終わったと言うのでしょう?

もう既に彼の人生的には終わっているはずです。

 

「何が終わったんだよ。楽天のセールでも終わったのか?」

「ちげぇよ! 俺の楽しい時間は終わったんだよ!!」

 

オイモがキレ気味で言ってきます。

楽しい時間って何だよw

むしろ今は楽しくないってのかよ!w

友人とジムに来ているのに失礼な奴だなw

 

 

「なんの事だよ!? いかれてんのか?」

「コンビニの店員の事だよ! いかれてるのは元々だよ!」

 

「その話かよww」

 

にやぁ~~

 

僕は、こんなブログを書いてオイモのエピソードを連投しているくせに、コンビニ店員の話だとは全く思いませんでしたw

 

「何があったのか詳しく話せ。そしてブログに書くから時系列で分かりやすくたのむぞクソが」

 

「なんだよ最後のクソってのは。まぁ良い。また昨日コンビニに行ったんだよ」

 

「毎日ご苦労だな」

 

「すると、久しぶりにお気に入りの店員がレジに居たんだよ」

 

「うむ。コンビニの店員の仕事はレジがメインだからな」

 

「だからよぉ、思い切って聞いてみたんだよ。彼氏は居るの? って」

 

「ほう。かなりアグレッシブな攻撃だな(さっさと聞けよ)」

 

「そうしたら、居ますよー! グレープさんは?って聞かれたんだよ」

 

「はやっw 玉砕やんwwww」

 

「それで、欲しいねぇー! って答えたらキモっ! って言われたよ」

 

 

オイモは苦虫を潰したような顔をしています。

実際に苦虫なんて食った事ないから分かりませんが。

 

 

「おい駄馬よ。なにをそんなに落ち込む必要があるんだ!?」

 

「落ち込むだろ! 彼氏いたら」

 

「さっぱりわからん。結婚してる訳じゃないんだから、彼氏いても好きなら行けば良いだけだろ」

 

「え? そうなの?」

 

「おまえ恋愛は譲り合いじゃねーぞ。恋愛はサバイバルだ。これをメモっとけ」

 

「でもキモって言われてるしな」

 

「それはキモいから仕方ないだろ。そんなの承知の上で、ごっつあんですだろ」

 

「まったく意味は分からんが、分かったよ」

 

そう言い残し、オイモと僕は筋トレを始めたのでした。

 

そして、帰りにオイモは言いました。

 

「次は郵便局の子だ」

 

「郵政民営化ーっつ!!!!」

 

僕はオイモの頭頂部に手刀を叩き込んだのでした。

 

~完

 

オイモがフラれたせいで、このシリーズはここで終わってしまいましたw

くそったれ!!

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