人間の怖い話【道路の真ん中に座る老婆。ご近所トラブル】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は人間の怖い話を投稿していきます。

つい先日起きた話なので、めちゃホットです。

そしてマジで怖かった。

 

どんな話かと言うと、道路の真ん中に座っている老婆を轢きそうになった話です。

詳しく読みたい方は、続きをどうぞ。

 

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人間の怖い話【道路の真ん中に座る老婆。ご近所トラブル】

僕の近所には、いつも夕暮れ時になると、道路に座っている老婆が居ます。

ロレーター(椅子の付いた、乳母車みたいなヤツ)を使って歩行していて、良い場所があったらソコに座るって感じです。

 

 

道路の真ん中に座っていたり、カーブの曲がった直後に座っていたりと、とにかく神出鬼没な婆さん。

正直言って、かなり迷惑でした。

 

 

笑顔で街を眺めていると言う感じではなく、通る人、通る人をボーっと眺めている感じです。

最近引っ越してきた若者家族を憎んでいるようにすら感じます。(これは勝手な僕の想像ですが)

 

 

なので常に家の近くになると、婆さんを注意しながら運転していました。

(これ自体は良い事なのかも知れません。子供も多い所なので)

 

しかし、今回の婆さんはとんでもなかった。

 

仕事帰り、あとちょっとで家。

ラストカーブの所で曲がった瞬間、婆さんが座っていたのです。

 

マジで撥ねたと思いました。

しかし、なんとかブレーキで間に合いました。

 

しかも、まったく微動だにせず、道を開けようともしません。

 

僕が通り過ぎた後の後続車にも、クラクションを鳴らされていました。

 

いつもはシカトしていたが、コレはいつか車に撥ねられる。

マジでそう思いました。

あと、単純に腹が立ちました。

 

僕は家に着いてから、ちょっと考えた末、婆さんの所へ歩いて行きました。

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近所のトラブルメーカーとの接触

僕が近づいてくる様子を、ぼーっとうかがっているお婆さん。

 

近くに来たので、優しく話しかけました。

(会社の仕事の出来ないアホな先輩に話しかけるのと同じテンション)

 

「おばさん、ココに座ってると、車に轢かれちゃうからさ、もう少し後ろに座ったらどうかな?」

 

 

そう言うと、お婆さんはこちらを見てきました。

その表情は、今までに対した事のない顔でした。

(何を考えて居るか全く読めない)

 

 

僕は実はお婆さんは寂しがり屋で、誰かに話しかけられたくて、こんな行為をしている可能性も少しはあるかなと思ったんですが、マジで全く違いました。

変な期待をした自分がバカだった。

 

「分かっとる」

 

お婆さんは小さく言いました。

 

分かってるの!?

 

「分かってるんですね。なら危ないから移動しましょうか」

 

 

僕がそう言った瞬間です。

「何で戻って来たぁ!! この馬鹿野郎がぁっ!!!」

 

信じられないくらいデカイ声で僕に咆哮してきたのです。

これには流石の僕も少しビックリしました。

 

「こわっ!!」

ドスケンの恐怖の顔

 

思わずこわっ! と言ってしまいましたw

 

近くで遊んでいた小学生の女の子がビックリしてこちらを見ています。

このままでは僕まで有名人になってしまいます。

 

 

不幸すぎる!!

 

僕はこれ以上ココにいてはいけないと思い、その場を離れました。

 

10分くらいして、もう一度その場所を見に行くと、お婆さんは場所を100メートルくらい替えて、違う場所で座っていました。

 

一応、僕の助言を聞き入れてくれたのか?

それとも、全く関係無に場所を変えただけ?

 

よく分かりませんが、初対面の人に馬鹿野郎と言われたんだなと思い返すと、段々ムカついてきました(笑)

もう関わりたくない案件ですw

 

 

家の壁にいたずらされたり、車に何かされたらいやなので、防犯カメラの角度を調整しなおし、電池を入れ替えましたw

今後、ストリートに座る回数が減ると良いんだけど……。

 

もしもこの記事を婆さんの家族とか知り合いが見ていたら、マジで辞めさせて欲しい。

本当にいつか撥ねられるぞ!

 

 

 

怖い話のまとめ記事はこちら↓

怖い話まとめブログ【3分で読める実話の短編集だよ!】

 

以上DOSケンダラァでした。

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