【笑える実話】暴走族の集団の真ん中を車で走ったらどうなるか?

ま! ドスケンです。

衝撃の実話を一つ。

暴走族の群れの真ん中を車で走った時の話です(笑)

 

さぁ行くぞっ!!!

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暴走族の集団の真ん中を車で走ったらどうなるか?【衝撃実話】

 

これは5年くらい前の話です。

僕は浜松方面に遊びに来ていました。

 

友達とファミレスで飯を食って話していました

 

 

ヴォンヴォン!!

ヴォンヴォヴォン!!

 

うるさっ!!!

 

突如響き渡るウルサイ音。

 

なんと、暴走族がファミレスの駐車場に現れたのです。

 

バイク12台くらいの暴走族です。

 

 

店の中に入る訳でもなく、駐車場で集まっています。

 

マジでうるせぇ!!!

 

うるさくなければ、どうでも良いんだけど、うるさいのは許せん!!

 

やっと寝付いたばかりの子供が暴走族の音で起きた事があり、それ以来くそムカついていたのです。

 

それを思い出し俺の体内に怒りの炎が燃え盛っていました。

 

 

怒りながらも飯を食い終え、友達と解散する事になりました。

 

暴走族は俺らが飯を食い終わるまで、まだ駐車場に居たのです。

 

そして、俺が車に乗り込んだ瞬間、暴走族の群れは一号線を豊橋方面へと流れて行きました。

 

 

つまり、僕の帰り道。

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暴走族の群れの真ん中を突っ切ろう

 

僕はエンジンをかけ、帰路へ。

 

前方にはウルサイ暴走族の群れ。

 

めっちゃノロノロと走っています。

 

僕はウーハーのスイッチを久しぶりにONにし、ハードコアヒップホップをかけ(POUND)爆音で、ゆっくりと近づいていきました。

 

うるさい奴らなので、こちらも超うるさくして、対応するのです(笑)

 

スピーカーのボリュームはいつもは15とかです。

 

それを30にまで引き上げ、窓を全開にして、暴走族の群れの真ん中から侵入しました。

 

 

!?

 

 

こんなに爆音で、ピッタリと横につけているのに、暴走族は誰一人として、こちらを見ないのです。

 

アピールが足りないのか?

 

 

僕はボリュームをドンドン上げて行きました。

 

35…..40……ついには50にまで音量をあげました。

 

 

 

もはや車の中は1人CLUB状態です。

 

 

くっそウルサイ!!!

 

 

それでも暴走族は誰一人として、こちらを向きません。

 

しかたないので、僕も大声で歌う事にしました。

 

しかし、こちらを向きません。

 

気が付くと、僕は群れを出て、先頭を走っていました(笑)

 

1人になってしまった僕は、当然のようにボリュームを下げます。

 

そして、周りがうるさくなくなった状態で音楽を聴いてみて、気づきました。

 

 

完全にスピーカーが壊れていたのですwww

 

 

高音が割れる。

 

めっちゃ割れる。

 

ボリューム小さくしても割れる。

 

そう、僕は暴走族と張り合ったばかりに、車のスピーカーを壊してしまったのです。

 

むぉおおお。

 

(完)

 

 

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面白い話【白ギャングに絡まれた時に間違った行動をした俺。まるでIWGP】

 

 

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