本当にあった怖い話【普通の居酒屋でぼったくられた話】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は地元の駅、豊橋駅の居酒屋でぼったくられた話を書きます。

くぅーっ! 切ない。

 

普通っぽい居酒屋でも、まさかまさかのぼったくりがあるので、注意が必要です。

 

ちなみに前回書きました、会社の飲み会でぼったくられた話とは、また違う店での話になります。

その時の話はこちら↓

本当にあった怖い話【激ヤバ居酒屋。会社の飲み会でぼったくられた話】

 

さぁ、それでは本編へどうぞ。

スポンサーリンク



本当にあった怖い話【普通の居酒屋でぼったくられた話】

これは僕が24.5歳くらいの時の話になります。

中学の時の友達が地元に帰ってくると言う事で、一緒に駅で遊ぶ事にしました。

 

こいつはポンドと言い、僕の友達の中では一番頭の良い友達です。

中学時代も常に10番以内、高校はもちろん豊橋で一番賢い時習館。そして大学は大阪大学という経歴の持ち主です。

 

常に勉学に励み、賢いポンドですが、なぜか僕と仲が良かったのです。

やはり中学の友達って一番生き方に差が出ますよねw

 

豊橋駅で久しぶりの再会。

「おうドスケン」

「ようポンド。なんか大分背が伸びたな!」

「おまえ会うたびに言うけど、もう25だから伸びないだろ!w」

 

そう。ポンドは、とても背が低かったのです。

僕の印象ではスターウォーズのヨーダなのです。

しかし、実際に会うとアナキンなのです。

 

ポンドはずっと背が低かったのに、20歳の時には170センチになっていたのです。

これはミラクル成長。ミラクルヒカルよりもミラクルでしょう。

ちなみに僕も中学卒業時は156センチとかでしたが、今は177です。実は僕もミラクルヒカルよりミラクルでしょう。

 

「さっそく飲みに行こうぜ」

「俺普段飲まないから、おまえの好きな店行けよ」

「久しぶりの豊橋だけど、良さそうな店はチェックしてあるぜ」

 

この豊橋から離れて大分経つポンドの言葉を鵜呑みにしたのが全ての間違いだったのですw

(冷静に考えて19から豊橋に居ない奴が知ってる訳ないw)

スポンサーリンク



 

ぼったくり居酒屋で飲食してみた

土曜の夕方だと言うのに、その店はほとんど人が居ませんでした。

そして、二階建てです。

僕らは二階に案内されました。

(前回書いた、会社飲み会でぼったくられた時と全く同じですね)

 

いくつか席があり、僕らは座敷をチョイスしました。

座敷とテーブルでは必ず座敷をチョイスする。これが日本人の魂。

 

メニューを見ると、飲み放題とかはなく、単品で頼んでいくシステムで、だいたい一杯600円くらいでした。(ちょい高め)

しかし日本酒は頼まない。なぜなら飲めないからです。これが日本人の魂。

 

店員が来ると同時に二人共ビールを注文。

 

その後、僕はメニューをみて、ぐるぐるウインナーと言う、篠原ともえをリスペクトしてるかの様なものを注文しました。

ぶっちゃけウインナーがぐるぐる巻かれていて棒に刺さっているだけの料理です。

(マジでこのメニューしか覚えてないw これだけは鮮明に覚えている。そして600円くらいでした。ぐるぐるですぅー♪)

 

 

僕はその後、チューハイを二杯頼みました。

顔が赤くなってきたので、もう良いやと思い、合計三杯で納めましたチュー。

 

 

 

ポンドはビールをひたすら飲み続けていましたが、おそらく5杯くらいだったと思います。

つまり、飲み物は合計8杯。4800円。

そして食べ物は5品で全部600円くらいなので、3000円。

合計で7800円。通しもあったけど、一万円もあれば余裕だと思っていました。

この計算について来れるかなっ!!

 

そして会計。

店員が紙きれをもってきます。

 

支払い 2万8000円。

 

 

???????????????

 

 

理解不能理解不能。

あっ、これぼったくられてる? 理解可能だどっ!!

 

「おいポンド、これは明らかにおかしくね?」

「さすがにそんなに飲んでないでしょ!」

 

さすがのアナキンもキレています。

 

僕は店員に「悪いけど詳細だしてよ」と言いました。

 

そう。この紙には支払い金額しか書いておらず、何を頼んだのか分からないのです。

ふざけんな!!w

 

 

店員が去ってから15分くらい過ぎました。

マジで遅すぎる!! まだ持ってこない!

 

 

そして、やっとの事で戻って来た店員のレシートには

 

ビール28杯。と書かれていたのですwww

ビールだけで16800円wwww

 

そしてチューハイも10杯で6000円。

あとは食べ物の金額で調整してきていました。

 

「おい、俺は一杯しかビール飲んでないんだけど、ポンド27杯も飲んだか?」

「そんな飲める訳ないやろ!w 正確な数は分からんけど、10杯も飲めんわ!!」

 

「店員さん、この店で一番偉い人呼んで貰える?」

若いバイトの店員は、小走りで奥へ消えていきました。

 

「おい大丈夫かドスケン。怖い人出て来るんじゃね?」

「多分大丈夫だろ。ここスナックとかじゃないし。いざとなったら大暴れして還ろう」

 

その頃の僕はイケイケだったので、大丈夫だと思っていたのですw

すると、少し強面のオッサンが来ました。

 

「店長です。何か問題でもありましたか?」

 

僕は店長の目をじっと見つめ「俺らは、こんなに飲んでない。本当にちゃんと計算してるんですか?」

 

「計算はしていますが……。」

 

「俺も、こいつも酒がそんなに強くないんだけど、二時間とかでビール28杯も飲めると思いますか? 適当に計算してるんだったら大問題ですよ?」

 

「払えないと言う事ですか?」

 

「あのさ、店員さん。俺は払っても二人で一万円だと思ってたんですよ。それが三万近くってそりゃごねますよね。警察呼んでくれて良いですよ?」

 

「分かりました。では今回は一万円と言う事で」

 

 

くそが!! もっと安く言っとけばよかった!!

なんなんだよ、この店は!!

 

それから半年後に、その店を探しましたが、既になくなっていました。

いったい何だったのでしょうか?

 

ガチの計算ミス?

それとも最初からぼったくってやろうと思っていた?

なんにせよ一万でもぼったくられてる感があるw

 

って事で居酒屋なんて行かねえよ今後!!ww

酒好きでもないし。

居酒屋の五千円とか一万円っておかしくね?

ランチで五千円使ったら相当良い物食えるから僕は絶対そっち派だなぁ。

 

以上DOSケンダラァでした!

スポンサーリンク