美容院での面白い話【千円カットで凄い注文をする根暗そうな客w】

美容院での面白い話

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日、美容院(千円カット)に会社の帰りに寄りました。

 

そこで面白い注文(オーダー)をする根暗そうな青年を見かけたので、この記事を書いていきますっ!!

 

あ、あんな髪型をオーダーする奴は初めてみた…….。

 

それではどうぞ、お楽しみください(^^)/

 

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美容院での面白い話【千円カットで凄い注文をする客w】

仕事を定時に終え、車で家に帰っていると、ミラーに映る自分の顔を見て【髪が無茶苦茶伸びてるゥ!】と思いました。

 

そう言えばコロナコロナで髪もあまり切っていませんでした。

もしかしたら二か月くらい伸ばしっぱなしだったかも知れません。

こりゃいかん。

 

帰りに千円カットでも寄ろっと。

そう心に決めた僕はサンキューカットに寄る事にしました。サンキュー!!

(突然思いつくので、予約して行く店には行けないのです)

 

千円カットと言って居ますが、実はサンキューカットは1200円するのに多少動揺を隠せません。

 

 

店に到着すると、入口のドアに

マスク着用の方のみ ご利用頂けます

とデカい文字で貼ってあり、若干怖かったです。

 

コロナ対策ですね。

店員も毎日何人もを相手しないといけないので、大変ですよね。

そりゃ客にもマスクをして欲しいはずです。

 

店内に入ると、待っている人が1人。(なんだか暗そうな青年)

たった一人か。こりゃラッキー。

僕はすぐに千二百円を払い、二番手に着きました。

 

 

待っていると、スグにもう1人客が来ました。

これまた根暗そうな青年です。

 

根暗そうな青年二人に挟まれてしまいました。

オセロならば僕も根暗な青年になっている所です。

 

 

なんと、三人も待っているのに、三人がほぼ同時に呼ばれる事となりました。

こんな偶然ってあるんですね。

 

「今日はどんな髪型にされますか?」

 

最初の根暗な青年が答えます。

 

「このままで」

 

!?

 

どういう事!?

 

変化を恐れる若者!?

 

「このままちょっとだけ短くするって事で良いですか?」

 

「はい。」

 

もうオマエ髪切りに来るな!w

 

もう、手が滑ったぁ! とか言って坊主にしてやれよ!!

変化を味わえっ!!

 

そして僕の番。

 

「ツーブロックが伸びて来てるので、横は3mm、後ろは9mm、他は全体的に3cmくらい短くして下さい」

 

なんと的確な指示!!

これ以上ないくらい具体的!

 

そんな事を思っていると、三番目の根暗な客も髪型を答えていました。

 

「一か月後に、この髪型になっているようにカットして下さい」

 

どんな注文だよ!!ww

 

オマエの髪の伸びるスピード知らねぇよwww

ってか一か月後に何があるんだよ!?

そして、そんなに良い髪型じゃねぇよ!

 

 

とんでもない注文法を目の当たりにして、吹きそうになりました。

(ってか吹きました。なんなら、ちょっと声も出ました)

 

 

恐るべき根暗の青年二人。

 

この世には、まだ埋もれている面白い人材が沢山居る。

 

だからと言って、掘り返す気もないのである。

 

以上DOSケンダラァでした( *´艸`)

 

 

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