B-boyの服装について【やたら大きいサイズの服を勧める名古屋の店員】

名古屋の服屋の店員

B-boyの服装についての面白い話をドロップ!!

 

ま!ドスケンです。

今回は2000年代前半の頃の話。

僕がまだB-boyの頃、名古屋のインポートブランドのショップで服を買っていた時の事を記事にしちゃいます。

 

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B-boyの服装について【面白い話】

あの当時のB-boy。

 

今みたいにUNIQLOの安い服とかGUなんてものは無くて、服って高かったんですよね。

ミスキーンってTシャツとか1万6千とかしたのを覚えています。

 

 

ニューエラのキャップが6800円とかだったので、合計すると2万3千円くらいしたんですよね。

でも平気で買っていました。

頭が沸いてたんだと思います。

 

また、そのような高い服が、ニューヨークへ行った時に1200円くらいで売られているのを見て、

「ふざけんなチクショオ!!!!」

とハーレムの店内で絶叫しそうになったのも覚えています。

 

現地の人が、何このアジアの狂ったヤツ? って目で見ていたのも覚えています。

 

 

はーっ!アジア!

 

思わず、噴水の前で寝転び、怒りを静めましたもんね。

ぴゅーっ!!!

 

 

 

そんな事はどうでも良いんですよ。

 

 

 

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すいません、続きます。

 

大きな服を着る理由は海外では外に干していると服をパクられるから……。

 

ある名古屋の服屋に行ったとき、中々良いと思われるTシャツがあったんですよね。

 

4000円くらいです。

 

くっそ高いけど、当時の僕にとっては、まぁ普通の値段でした。

でも、何かデカい。

 

「どうですか? そのTシャツ入荷したばかりなんだよ」

*敬語とタメ口をミックスしてくる変な店員。

 

「 あぁ、良いと思うんですけど、何かサイズが異様にデカいですね」

 

「あぁ、それね。向こうの人って、外に洗濯物干してるとパクられちゃうからさ!」

 

「はぁ、それが何の関係が?」

 

「外に干せないからさ、乾燥機にかける事によって小さくなっちゃうんだよ。だから最初は大きめの服を買うんですよ」

 

は?

 

ここ日本!!!!!

 

ってか乾燥機かけて縮ませる前提で服買うって何!?

 

ってか乾燥機かけても縮まないようにしろよ!!!(笑)

 

その時は、はぁはぁ、とか思ってましたけど、今考えると、すんげーセリフだなって思いました(笑)

 

 

以上ドスケンでした(笑)

 

あ、まだその服屋名古屋にありますよ、二度と行かないですけど(笑)

 

 

 

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