理解不能なヤバイ人!今だから面白いと思える話2【ATMを壊しちゃった】

ま!ギャハハメモのドスケンです。

本日は【理解不能なヤバイ人!今だから面白いと思える話】の続きを書いていきます。

とっても恐ろしいですよぉー!!

 

 

昨日の話を見てない人は、さきにコチラを見て下さいね↓

理解不能なヤバイ人!今だから面白いと思える話①【奴が来る】

 

それでは、行っちゃいましょう。

 

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理解不能なヤバイ人!今だから面白いと思える話2【ATMを壊しちゃった】

アパートに着くと、狂った友人シャープは、大量にシールが貼られたドアを見て、「これはアートか?」と言ってきました。

(僕は当時ドアにシールを貼りまくっていたのです。クラブの入口みたいに)

 

無視して部屋に入る事にしました。

 

するとシャープは靴を脱いで、靴を手に持ったのです。

なぜ!?

 

この謎の行動が恐い。

 

「どう!? このニューバランス」

「お、おう。Nって感じだな」

「そうか? これカッコいいだろ? 安かったんだよ!」

 

シャープは興奮していました。

 

東京へ行くと狂うのだろうか??

シャープはそれからも五分に一回ペースで訳の分からない事を言い続けてきました。

 

僕は疲弊していました。

 

「おい、そろそろ寝ようぜ?」

 

僕は睡眠を提案しました。

逃げの一手ですが、仕方ありません。

 

「イエッサー!!!」

 

シャープは興奮気味に床に就きました。

くたばりやがれ。

 

朝になり、予想外の展開に。

何時間経ったんだろう。

気が付くと朝になっていました。

 

ん、そう言えばシャープが来ていたんだったな。

 

僕は思い出したかのように、周りをキョロキョロと見まわしました。

 

 

シャープが居ない!?

 

 

 

ば、ばかな!?

この狭い部屋で消えるだと!?

 

僕は部屋中を探しました。

風呂やトイレまで探しましたが、シャープはいませんでした。

 

 

玄関のカギを見ると、開いていました。

あいつ、勝手に外に出やがった!!!

 

くっそ危ねぇ!!

カギを開けたままだと!??

 

 

 

僕は流石に頭に来たので、シャープに電話をかけました。

電光石火の速さでです。

 

 

「はい、シャープです」

「はいシャープですじゃねーよ! 何やってんだよ貴様」

 

「いや、銀行で金を降ろそうとおもってさ。なんか今さ、ATMを壊しちゃったみたいでさ。帰れないんだ」

 

 

なに!?

 

「何やってんだオマエ?」

 

「なんかさ、札が出てくる場所あるだろ? そこに【硬貨を入れないで下さい】って注意書きが書いてあったんだけどさ、硬貨を入れて下さいって書いてあると勘違いして、急いで硬貨を入れちゃったんだよね」

 

「おまえはダチョウ倶楽部かよ」

 

「そうしたらATMがオカシクなっちゃたんだよ! 俺のカードも使えなくなったみたい!」

 

「オカシイのはATMじゃなくてオマエだよ」

 

「じゃあ、忙しくなるから、また!」

 

シャープは電話を切りやがりました。

何なんだコイツはマジで。

 

 

僕はレコードに針を落とし、お香に火をつけました。

 

そしてゴロンと横になり、シャープの事など忘れようとリラックスをしました。

モブディープの重い音が部屋に響き渡り、軽快なリズムで首を小さく振っていると、いきなり携帯電話が震えだしました。

 

 

え?

 

知らない番号からです。

怖いけど仕方ない。電話に出ました。

 

「●●署のものですが」

 

なに、警察だと!?

僕に何の用なんでしょう?

 

 

なんなんだ一体!!!

 

 

続きます。

 

続きはこちら↓

理解不能なヤバイ人!今だから面白いと思える話3【警察からの電話】

以上ドスケンでした( *´艸`)

 

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