実話の面白い話を短編でどうぞ【ティッシュ配りのバイトにすら落ちた日】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は実話の面白い話を短編でお届けします。

 

今回はバイトの面接に落ちまくっていたスキンヘッド時代の頃の話をしたいと思います。

いやぁ、人間って見た目で判断するんですよ! マジでね!

 

覚えておいた方が良いですコレはw

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実話の面白い話を短編でどうぞ【ティッシュ配りのバイトにすら落ちた日】

19歳の頃。

僕はコンビニのココストアでバイトをしていました。

 

しかし、店長とソリが合わず、バイト連中も詰まらない人ばかりだったので、バイトを辞める事にしました。

 

何をしても笑わない人間。

そんな連中も居るんだなと人間界の闇を見た時でした。

詳しくはこちら→面白い話を短編でどうぞ【仲良くない人を意地でも笑わせたいので無茶苦茶した】

 

辞めたのは良いが、金が無い。

ノーマネー!!

 

僕はすぐに次のバイトの面接を受けに行きました。

 

 

しかし、落ちた。

落ちまくった。

連続で落ちたのです。

色んな業種を受けましたが全て落ちました。

 

 

仲間は爆笑していましたが、マジでヤバかったです。

落ちると暴言を吐いたりしていたので、その店に行けなくなりますw

(どんな人間なんだよw)

お散歩圏内で行ける店がどんどん減っていったのですwww

まさに四面楚歌。あっそっか。

 

そして、ココからが本題のティッシュ配りのバイトの面接の話です。

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ティッシュ配りのバイトって落ちるの?

金山駅には、ティッシュ配りのバイトが沢山いました。

モヒカンのヤツとか、凄まじいロックな恰好した奴が配っていたので、どんな人でも受かる奇跡のバイトだと思っていました。

 

しかし、そこに落ちるのが僕なのです。

ちなみに、英会話の店のティッシュ配りです。

 

英語は話せないが、ティッシュなら配れるぜ!

アイ キャン ティッシュ配り!

そんな感じでテンションを挙げていました。

 

さっそく求人誌を見て、電話をしました。

そして面接の日を決めると翌日でした。スピーディ!

 

翌日、面接に行きます。

「面接担当を呼びますので待ってください」と言われて待ちます。

 

待っていると、変な太ったババァが来ました。

そして開口一番、こう言いました。

 

「今回は不採用とさせて頂きます。ぶひぃ」

 

えっ!?

面接してねーだろが!! スピーディに落とし過ぎだろ!

 

 

僕はブチ切れました。

 

「面接してねーだろが!!」

 

「不採用です。ぶっひぃ」

 

「おまえが不採用じゃボケが!! 呼吸音が荒いんだよっ!」

 

僕は頭の血管が爆発して昇天してしまうのではないかと心配になるほどの憎悪を感じました。

ゆ、ゆるせねぇ!!

 

僕は店の奥に走り、扉を開けて叫びました。(英会話の授業中)

 

「こんな所で英会話やらん方が良いぞーっ!!!」

突然の咆哮にとまどう生徒と講師。

まさにワッツハプン状態。

 

すると不採用ババァが凄い勢いで走り、何かを手に持ちました。

 

電話だ!!

誰かに電話をかけている!!

 

この流れは八割警察ゥ!!!

 

僕はダッシュでelevatorに乗り込みました。

 

僕はエレベーターの扉が閉まる時に、店の奴らにミドルフィンガーを立ててみました。

すると、先ほどのババァがエレベーターに向かって走ってきたのです。

 

ターミネーター2かよ!!

 

僕は閉ボタンを連打しました。

なんとか無事エレベーターは動き出し、僕ば悪夢の要塞を脱出しました。

足が遅くて助かったぶひぃ。

 

面接もしていないのにバイトに落ちる。

こんな経験をしたのは僕だけじゃないでしょうか?

 

それにしても恐ろしい経験をしたものです。

(僕もとんでもない事をしてるなと今は思いますねw)

 

 

ちなみにこの後面接受けて受かったのが99円ショップ(全品99円のコンビニ)で、その後ずっとそこで働く事となるのです。

 

その話はこちら↓

ホームレスのオジサンに〇〇を貰った話【金山駅前アウトレイジ】

面白い履歴書で採用されたバイトメンバーがクソ笑える【ガチ実話】

 

以上DOSケンダラァでしたっ!!(^^)/

また明日も見てねー!!

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