ローソンのATMにお金を入れたら故障した【コンビニの面白い話】

警備員到着、ATMを修理

 

10分後。

本当に1分のズレもなくSECOMの警備員がきたのです。

 

まさに超正確!!

 

なんかナヨナヨしてるぅ!!!!

警備できるんでちゅか!!!???

 

「お待たせしました」

ナヨナヨした店員に状況を説明します。

 

警備員はATM備え付けの電話で、オペレーターと話し始めました。

「ドスケン様。オペレーターともう一度お話お願いします」

「はい」

 

「お待たせして申し訳ありません。先ほどの紙の番号をお願いします」

明細の番号を伝え、確認がとれたようだ。

 

また警備員に電話を戻す。

警備員は電話をしながら、ATMの中を開け始めた。

 

するとATM内部の上部に、なにやらメモ帳みたいなものが置いてあり、それを差し出してきた。

「すみません。お詫びの品になります」

 

 

こんなものを用意してるとは!!!ww

壊れる事前提なのか!(笑)

 

そして警備員はATMを色々確認。

ライトを照らして確認しているが、ライトの光量がめっちゃ弱い!!!

 

 

絶対僕の所有しているLEDライトのがルーメン二倍くらいある!!!(笑)

装備を見直せっ!!!

 

 

そしてゴソゴソしてると、札束を発見した。

数える警備員。

 

なぜか手が震えていて、遅い(笑)

 

「15.16.17、万札17枚ですね!!!」

 

足りねぇ!!!!!!

 

こらこら、絶対足りない!

よく探せ!

 

「足りぬ!20枚入れました。絶対! 確実に! 正確に!!!」

 

「い、一度連絡します」

 

またもや警備員は電話を始めた。

 

「は、はい。万札17枚です。他にはありませんでした」

 

ちょっと待てよこいつ!!!www

 

すると、ロックが解除されたのか、普段僕らが札を入れる所の扉が開いた!!!

扉の中には三万があった!!! 少しだけ折れ曲がってる。これが原因か??

 

そして、カードも出てきた!!!!

やったぁ!!!

 

「合計20万になりましたね」

 

警備員は、嬉しそうに微笑んだ。

 

「よくやったぞセコムの戦闘員!!」

俺は警備員に親指を立てました。

 

セコムの隊員も指を立てました。

中々ノリの良い男です。

 

 

そして、免許証を見せ、名前を確認し、お金とカードを受け取り、もう一度入金作業(笑)

 

これで詰まったらマジ引きますねw

 

けど無事完了。

 

良かった良かった。

コンビニ行って帰るだけで50分くらい消費しました(笑)

 

なんともbadな一日でした。

 

本当に疲れました。

ちゃんちゃん。

 

 

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