バイトの面白い話【迷惑な客。ホームレスのオッサンの行為に爆笑】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は学生時代のバイトの面白い話。

 

名古屋の金山駅近くの99円ショップ(ほぼコンビニ)で働いて居た時の話を書いていきます(^^)/

 

 

今までの話を見た事が無い人は、こちらを先に見るとより楽しめます↓

バイトの面白い話【99円ショップでオープニングスタッフになった経緯】

バイトの面白い話【オープニングスタッフ体験談!99円ショップの仕事内容】

 

それでは早速どうぞ(^^)/

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バイトの面白い話【迷惑な客。ホームレスのオッサンの行為に爆笑】

バイトにも慣れた頃。

奴らが店に来るようになりました。

 

ドスケンの恐怖の顔

 

そう。

奴らとは……。

 

ホームレス軍団。

 

僕がバイトしていた店は99円ショップと言う事もあり、ホームレスが大量に来店してくるようになったのです。

 

今までの百円均一は食品を扱って居ませんでしたが、99円ショップでは食品がメインの為、ホームレスを大量に呼び寄せてしまったのです(笑)

(ちなみに今は百円均一でも食品を扱ってる店は珍しくないですよね。でも15年前の当時は少なかったのです)

 

 

ホームレスにも色々な人が居ますが、一番ヤバいのがフランケンシュタインみたいな風貌のホームレスでした。

まんまフランケンと僕らは呼んで居ました。

 

フランケンは浅黒く、ホームレスの中でもダントツの体臭を放っています。

 

フランケンが来店すると、匂いの残像が残るのです。

 

レジの前で少し会話すると、マジで10分くらい獣のような匂いがこびりついて取れないのです。

 

なので僕はフランケンの来店をガチで恐れていました。

 

 

ホームレスだからと差別している訳ではなく、洒落にならないくらい臭いから軽蔑しているのです。

 

しかもフランケンが買うものは決まっているのです。

 

紙パックのコーヒーと、鶏胸肉(生)です。

 

フランケンはコーヒーと肉をレジに出し、ポケットから200円玉を出すのです。

(最初は税込み99円でしたので200円で足りたのです)

 

そして「ストロー、割りばし」と一言。

ストローと割り箸を必ず欲するのです。

 

フランケンは、コーヒーパックをストローで飲むタイプのオッサンなのです。

フランケンは生肉を買って、割りばしを欲する珍しいオッサンなのです。

 

フランケンは、おもむろに生肉を電子レンジでチンするのです。

生肉をチンするもんだから、とんでもない匂いが店中を包み込みます。

こんな調理法は初めて見ました。

 

ただでさえフランケンそのものから獣のような匂いがしているのに、さらに生肉チンで強烈な匂いをプラスアルファしてくるのです。

空前絶後の臭さ!!

これには僕らも悶絶。

 

「ドスケンくん、僕、発狂しそうです」

高校生のタカが苦痛に顔をゆがめています。

 

フランケンは苦しむ僕らを横目に割り箸を肉に突き刺し、美味そうに食うのです。

 

右手に割り箸肉。

左手にコーヒー。

 

これがフランケンの全てです。

 

ちなみに、僕が仲の良いホームレスは気さくに色々な話をしてきますが、フランケンは全く言葉を発しません。

 

「ストロー、割りばし」

その単語だけで生きていけるのです。

 

 

そして200円を一体どのようにして手に入れているのかは謎に包まれたままでした。

 

これが僕の体験したホームレスのフランケンとの物語になります。

おそ松様でした。

 

 

こんな話も書いています↓

ホームレスのオジサンに〇〇を貰った話【金山駅前アウトレイジ】

 

以上DOSケンダラァでした(^^)/

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