2000年代前半のB-boyの笑える話【名古屋のクラブでハスリング7】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです(^^)/

本日も2000年代前半のB-boyの面白い話を書いていきます( *´艸`)

 

 

今までの話を読んでない方はこちらをどうぞ↓

2000年代前半のB-boyの面白い話【名古屋のクラブでハスリング】

それでは行ってみましょう!( *´艸`)

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2000年代前半のB-boyの笑える話【名古屋のクラブでハスリング7】

クラブで遊ぶ前に、スシローで腹ごしらえをするB-boy3人。

アホな会話で騒ぐ坊主頭の三人。

 

三人寄れば文殊の知恵と言うが、この三人から出るのは【お下劣】のみであります。

 

店員の悲痛な視線を感じつつ、僕らは寿司を食いました。

 

ゴボウ10皿。175cm

ドスケン15皿。177cm

フラミンゴ20皿。186cm

 

奇しくも身長と比例した皿数でありました。

会計のボタンを押すゴボウ。

 

さりげなく僕は食った皿をフラミンゴの皿の山に近づけます。

 

「おい! 何してんだ兄弟! 邪悪な考えはよせ!!」

 

「ちぃーっ!! まさかこの進撃に気づきやがるとは!!」

 

「油断も隙もねーな兄弟は!」

 

店員が来て、皿を数えだします。

 

「1.2.3.4.5.6.7」

 

わざと関係のない数字をつぶやいてみます。

 

「2.8.15.3.9.7.2」

 

混乱する店員w

 

 

「やめないか! ドスケン!」

 

 

ゴボウの静止が入ります。

もちろん女性店員だったからでしょう。

これが男性店員だった場合、一緒に数字をつぶやいていたに違いありません。

 

無事に皿を数え終わり、レジで金を払い(割り勘w)

スシローを後にしました。

 

もう一人の仲間、インドが車で僕の部屋で時間を潰す事にしました。

 

格闘をしたり、PVを見たり、大暴れしたりしていると電話が鳴り響きました。

 

着信:インド。

 

 

「私だ!」

 

「おー、ドスケン。俺だ。着いたぞ」

 

「おう、もうそんな時間か!行くわ」

 

僕は電話を切り、叫びました。

 

「GO-!!!!」

 

三人で競うようにマンションの階段を駆け下ります。

 

一階に到着すると、マンションの前にインドが立っていました。

「ようー」

 

今日の昼に買った服に身を包み、即席B-boyのインドが爆誕していました。

 

「お、君が噂のインドか。よろしくな。俺はゴボウ。ドスケンの友達さ」

 

「よろしくぅ」

 

なんと、ゴボウとインドは初顔合わせだったのです。(知らなかったw)

 

「さぁ、挨拶はそのくらいにして、さっさとクラブへ行こう!」

 

フラミンゴが無茶苦茶な事を叫びますw

しかし、僕も全くの同意見でした。

 

続きます。

 

続きはこちら↓

2000年代前半のB-boyの笑える話【名古屋のクラブでハスリング8】車で行く?

 

ではまた!!

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