2000年代前半のB-boyの笑える話【名古屋のクラブでハスリング6】

ま! ギャハハはメモのDOSケンダラァです(^^)/

本日もヒップホップな話を投稿していきます( *´艸`)

 

ヒップホップな話といいつつも、全くヒップホップ要素が無かった今までの話w

もはやただの面白い話とかしてますね。

 

まぁ、これからですよ☺

 

 

今までの話を読んでない方はこちらをどうぞ↓

2000年代前半のB-boyの面白い話【名古屋のクラブでハスリング】

 

それではどうぞ!!

レッツヒップホップ!

 

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2000年代前半のB-boyの笑える話【名古屋のクラブでハスリング6】

クラブに行く前に、スシローで腹ごしらえをする事になったB-boy三人。

腹が減っては戦は出来ぬ。

まさにそんな感じ。

 

スシローは僕のアパートの目の前なので、一瞬に到着。

そして席に座る為に全力疾走をする三人。

 

何故か!?

 

それはテーブル席の奥に座るためだ。

 

 

三人の場合は必然的に四人テーブルになる。

寿司のレーンがある奥の席に座れるのは2人。

残る一人はアウトサイド。

これは死活問題であります。

 

 

まさに寿司からすればアウトオブ眼中になってしまうのです。

 

うぉおおお!!

それだけは勘弁っ!

三人の熾烈な争いが始まりました。

 

 

 

「おりゃ! 爆裂粉塵丸!!」

 

僕は初めて繰り出す技でフラミンゴに体当たりし、奥の席に一番乗り!!!

 

「ひゃっほー!!!」

 

ゴボウもフラミンゴがフラフラしている間に奥に座りました。

 

「くそがーっ!! カス共めがーっ!!! なんだ今の技は!」

 

 

フラミンゴの悲痛な叫び声が店内に響き渡ります。

 

無視して寿司を取る僕とゴボウ。

「あ、これ美味い!」

「美味いなドスケン!」

 

「あぁ! 信じられない美味さだ!!」

 

「おい! 俺にもとってくれよ兄弟!」

 

フラミンゴを無視して自分のエビを取る僕。

 

「お前はコレでも食ってろ」

かっぱ巻きをフラミンゴに渡します。

 

「ふざけんな! ハンバーグを取れ!!」

「寿司屋なんだから寿司を取れよ。寿司を。ココでハンバーガーなんて取るのはアホだけだぞ」

 

「うるさいぞ貴様ら! 座りなさい!」

 

ゴボウがトロを取りながら言います。

僕らは立ってはいません。座りなさいの意味が全く分かりません。

 

「もう! 注文するわ!」

 

フラミンゴが中年のオバサンのような怒り方をし、勝手に注文を始めました。

この頃はマイクに向かって叫んで注文するシステムでした。

 

【ご注文どうぞ】

 

「ハンバーグ一つ。それから肉ウドンと、ハマグリの味噌汁! 以上だ!」

「何が以上だ! だよ。異常だよオマエは。寿司の要素が全くないじゃねーか」

 

【お客様!?】

 

「馬鹿野郎! ハマグリがあるだろうが!」

 

【お客様!?】

「だからハンバーグ一つ。それから肉ウドンと、ハマグリの味噌汁!! これで決定でぃ!」

 

フラミンゴがこの注文をした数秒後。

ハンバーグが流れてきました。

 

 

ぎゃはははははは!!!

 

 

 

「よく見て頼めよ」

 

「構わん! コレを食う! どっちを食おうが一緒だ!」

 

「サイテーだなアンタ」

 

「うるせーぞ兄弟!」

 

「二人共うるさいよ!」

 

 

出た!

たまに出るゴボウの冷静な部分!!!ww

 

続きます。

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