2000年代前半のB-boyの笑える話【名古屋のクラブでハスリング5】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

し、仕事が忙しすぎるぅ( ;∀;)

でもめげずにブログを書いていきます!!

 

今日もヒップホップな話!

2000年代前半のB-boyの笑える話を書いていきます(^^)/

 

 

前回までの記事を読んでない方はこちらを先にどうぞ↓

2000年代前半のB-boyの面白い話【名古屋のクラブでハスリング】

 

それではどうぞ(^^)/

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2000年代前半のB-boyの笑える話【名古屋のクラブでハスリング5】

……。

 

気が付くと、外が真っ暗になっていました。

なんだこれ?

 

 

知らぬ間に寝てしまったようです。

 

まさか!?

 

時計を見ると、予定の時間は過ぎてませんでした。

セーフ!!

 

ピンポーン!

 

お! 丁度良い所に誰か来たな!

玄関の覗き穴を除きます。

 

「うぉ!!」

 

なんと、覗き穴の先には目玉があったのです。

 

向こうもこっちを覗いている!?

 

こんな事をするのはゴボウしか居ない!!

 

僕はドアを思いっきり叩きました。

 

目玉が遠くへ離れ、ゴボウの顔が現われました。

 

やはりコイツだったか。

 

僕はドアを開けました。

 

「ふん! 邪魔するぞーっ!!」

 

ゴボウがとんでもなくデカイ声で部屋に入ってきました。

 

凄まじい邪魔です。

ここまで邪魔を宣言して邪魔する奴は珍しいです。

 

 

 

「いよーっ!! 沖縄! 琉球空手!!」

 

ゴボウが訳の分からぬ事を言いながら、空をパンチしています。

 

きっと何かのテレビを見て影響されたのでしょう。

 

バカはすぐにテレビに影響されます。

皆、覚えておこうな。

 

 

「おい! うるさいぞ貴様! 少し黙れ! 沈黙せよ!」

 

「怒るなよマイメン! トモダチだろ? いよーっ!」

 

訳の分からぬヤツめ。

 

ピンポーン!

さらに誰か来ました。

 

「兄弟! 来たぞ!」

 

フラミンゴが入ってきました。

 

 

チーム、ドミナントが全員集合です。

 

「フラミンゴくん、久しぶり!」

 

「お! ゴボウ君も来てたのか。奇遇だな」

 

なにが奇遇だよ! 使い方おかしいだろ!

 

「よし! 後はインドだけだな! まぁ多分奴は真夜中に来るだろう。飯でも食って時間を消費しようじゃないか!」

 

「待ってました! スシ!」

 

「スシローの予約は既にしといたぞ!」

 

なんとフラミンゴが僕の部屋に来る前に予約をしていたようです。

(スシローは家の真ん前のゲーセンの中にある)

 

 

さすが仕事の出来る男! フラミンゴ!!

僕らはスシローに歩いて行きました。

 

 

続きます。

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