2000年代前半のB-boyの面白い話【名古屋のクラブでハスリング3】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです( *´艸`)

本日も2000年代前半のB-boyの面白い話の続きを書いていきますよ!

 

名古屋のクラブに行く話です(^_-)-☆

 

今までの話を読んでない方は先にこちらをどうぞ↓

2000年代前半のB-boyの面白い話【名古屋のクラブでハスリング】

さっそくどうぞ!

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2000年代前半のB-boyの面白い話【名古屋のクラブでハスリング3】

インドは興奮しながら服を見ています。

うきょー!! と叫び声が聞こえてきそうです。

未知との遭遇でしょうか。

 

僕もセールになっているジャケットを見ます。

キングダム、やっぱりイカすなぁ!

でも夏にジャケットは買わねぇよっ!!

 

「ドスケン! 俺は何買えば良いんだ?」

 

「とりあえず、オマエは髪の毛があるから帽子は絶対に必要だ。髪の毛ボサボサの状態で行ったら処刑されるぞ」

 

「マジかよ! 何て場所なんだ! どんな集団なんだよ!」

 

「とりあえずヤンキースのブラックかネイビーのニューエラキャップとプログラブの白いTシャツで良いんじゃねーか? プロクラブは安くて丈夫だしな」

 

↓コレ(首ぐりが超キュッとしてて、新品感が長く持続します)

 

 

 

「これ、良いなぁ」

 

インドは僕の助言を全て無視し、茶色いパドレスのキャップを手に取りました。

しかし、変わってて良いキャップです。中々の目の付け処の良さです。

 

「変わってて良いなそれ!」

 

「だろ? これ買うわ! あと白T。サイズは大きめにするかな」

 

インドはご満悦でレジへ向かいました。

買う前にご満悦になるとは幸せな男です。

 

レジで少し店員と会話をし、

2人はキングダムを後にしました。

インドは終始ニヤニヤしながら、そして手をプルプルさせながら、歩行していました。

parkingに着き、駐車場代を出し、車を走らせます。

 

1人と類人猿を乗せたシビックは再び金山へと向かいました。

 

インドはバイトもしていないのに、タバコをふかしまくります。

スパスパ。プルプル。スパプルプル。

擬音がウルサイ男です。

まさに祇園祭です。

 

インドは普段峠で車を追い込んでいるので、ギアの切り替えが激しく、酔いそうになります。

安全運転しろ! 手の震えを止めろ!

興奮しているのか行きよりもスピードが速いです。

 

到着。

インドは僕を金山のマンションへ送り届けると、にっこりと微笑み去っていきました。

 

可愛い女の子だったらキュンとするかも知れませんが、類人猿のごとき男に微笑まれると寒気がします。

おえっ。

 

気をとり直し部屋に帰り、お香に火を付けます。

ブラウンシュガーです。

 

ふぅ、落ち着くぜ。

 

すぐさまレコードに針を落とします。

 

モブディープが重いメロディーを奏でます。

 

クラブの時間まで、あと4時間。

 

続きます( *´艸`)

 

続きはこちら↓

2000年代前半のB-boyの面白い話【名古屋のクラブでハスリング4】遊ぶ準備をしよう

 

ばいちゃ!

 

 

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