2000年代前半のB-boyの面白い話【名古屋のクラブでハスリング2】遊ぶ前に服を買おう

お久しぶりです。DOSケンダラァです(^^)/

最近仕事がクソみたいに忙しすぎて、中々家でパソコンに向かえません。

まぁ、そんな日々もいつまでもは続かないでしょう!

 

って事で気を撮りなおしてブログを書いていきます( *´艸`)

 

B-boy時代の面白い話の続きになります。

 

前の話を読んでない方は先にこちらをどうぞ↓

2000年代前半のB-boyの面白い話【名古屋のクラブでハスリング】

 

それではどうぞ( *´艸`)

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2000年代前半のB-boyの面白い話【名古屋のクラブでハスリング2】遊ぶ前に服を買おう

 

当日の昼。

シッカリと髭を整えたインドがシビックに乗って僕を迎えに来ました。

 

「おいドスケン。車、どこに停めれば良い?」

 

「は? 今から栄に行くんだろ?」*栄とは愛知県の名古屋市にある若者が集う場所。東京で言う池袋みたいな感じ

 

「おう! 栄に行くぞ」

 

「車停める必要ねーだろが! 行くぞ!」

 

「え? 地下鉄で行かないのか?」

「おい! なんで車があるのに地下鉄で行くんだよ! 高校生かおまえは!」

 

「運転怖いし、路駐怖いじゃんよ」

 

「アホか! 車で行かないなら車を売れ! そしてその金で自転車を買え! そして漕げ! ケイデンスを上げろ!」

 

「わかったよぉおおおう」

 

インドは不満そうにしながらも車を出してくれることになった(笑)

 

「まったく。折角の車が泣くぜ。路駐怖いならparkingに停めろよ。金は俺が出すから」

 

僕とインドは栄に向かいました。

 

金山から栄は直ぐです。

 

インドはタバコに火を付けながら言いました「ナビしてくれよぉう」

 

「おっけ! 真っすぐだよ。真っすく。かなり真っすぐ」

 

栄に入りました。相変わらず土日は混んでいます。

 

「く、車多いなぁ」

インドがビビっています。

なぜかタバコを持つ手が小刻みに震えています。

バイブレーション機能を搭載してやがるのか?

 

心配性のインドの車をparkingに停め、キングダムまで歩きます。

行きたい店に歩いているとき。ワクワクしますよね。

 

なぜか段々早歩きになってしまいますw

 

「お、おいドスケン待てよ。なぜ競歩クラスのスピードで歩くんだよ!」

 

「いいですか。キングダムまで私に着いて来る事が最初のミッションです」

 

「ハンターハンターのサトツさんかよ!」

 

キングダム到着。

 

「いらっしゃいませ」

 

やっぱキングダムの店員はカッコいい。

大き目のニューエラを深く被るスタイル。

そういえば、この頃の僕はニューエラで片方の耳が隠れるのがカッコいいというコダワリを持って居ました。

 

今はあまり見ないですが、ドゥーラグを垂らしてニューエラを被ったりとか。

懐かしいなぁ。

 

続きます。

 

 

続きはこちら↓

2000年代前半のB-boyの面白い話【名古屋のクラブでハスリング3】

ま!

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