2000年代前半のB-boyの面白い話【名古屋のクラブでハスリング】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです(^^)/

本日はヒップホップの体験談を書いていきます( ゚Д゚)

 

そう、何をかくそう僕は2000年代前半にB-boyだったんですよね(^^)/

しかも、最も熱いと言われていた名古屋のB-boyです。

 

そんな僕の面白い体験談を語っていきます(^^)/

20歳の頃の話でっす!

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2000年代前半のB-boyの面白い話【名古屋のクラブでハスリング】

明日は土曜日。

サタデ―。

 

夜は友人のフラミンゴとクラブに行く約束をしていました。

 

フラミンゴ↓

 

 

今回のクラブは盟友ゴボウも来ると言って居たし。先輩にticket三枚頼んでおくか。

 

ゴボウ↓

 

 

そう。お気づきになったと思うが、当時のB-boyは、ほぼボーズだったのです。

もちろん僕もです。

BOKU↓

 

 

頭の中が明日のクラブでいっぱいになっている所に、友人のインドが来ました。

インドとは、常に手がプルプル振るえているジャワ原人の様な男です。

仲間内ではパソコンに一番詳しく、とても仲間想いの良いヤツ。

貧乏なのに常にタバコを吸い、愛車のシビックを乗り回し、エンジンオイルを一度も交換せずに廃車にした男です。

インド↓

 

そう。お気づきになったと思いますが、インドは坊主ではありません。

 

群雄割拠のこの時代。

坊主ではないのにヒップホップが好きという事はタブー!

そんな雰囲気すらあったのです。

今考えれば異様ですが、坊主でないB-boyはダサい。そんな風に思われていたのです。

(僕の周りは特に)

 

「おうインド、明日ヒップホップのイベントに行くんだけど、オマエも来る? 行った事なかったよな?」

 

「うん。行った事ないけどヒップホップ好きだし、行ってみようかな」

 

予想外にもインドは乗り気でした。

 

「おう。人間なんでも経験だぜ。行こう行こう」

 

「でも服どうしよう? クラブに来ていくような服ねーぞ」

 

「買えよ! キングダムに行こうぜ」

 

*キングダムとは当時名古屋にあった、オシャレなB-boyご用達の店です。

今は潰れて、跡形もありません。

 

「明日の昼くらいに服買って、その服を着て夜にクラブに行こう! 最高だぜ!」

 

「分かったよぉうおう」

 

*インドの返事は特殊です。

 

続きます。

 

続きはこちら↓

2000年代前半のB-boyの面白い話【名古屋のクラブでハスリング2】遊ぶ前に服を買おう

 

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それではまたまた( *´艸`)

 
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