教育実習でヤンキー生徒とのコミュニケーション。【豊橋実話】

 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

本日も教育実習の思い出シリーズ行ってみましょう!!

 

前回、全身バーバリーの女教師が生徒に「帰れ帰れ、帰れブス」と言われ泣きながら教育実習控室に戻ってきた話を書きましたw

 

今回は、その続き。

 

僕がその問題のクラスへ授業をしに行く話です。

では早速行ってみましょう。

 

昨日のブログを読んでない愚か者はこちらから→教育実習の思い出。派手な女教師。全身Burberryだぜぇ!
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ヤンキーの多いクラスへ授業をしにいく

 

いよいよ俺の授業の時間だ。

トイレに行って身だしなみを整える。

 

頭は3mm坊主。

生え際をカミソリで一直線に整える(一応ファボラス意識)

↓ファボラス。

 

Gucciのベルトに、オメガのペンを胸ポケットに刺し、スコッチグレインの靴を履き、ブリンブリンの時計を身に着け、授業へ向かう(^^)/

↑こんな教育実習生居るか?(笑)

 

 

「さぁ行くぜ!」

 

扉を開けて、クラスのガキの顔を一人ずつ見る。(ややメンチ気味)

 

全然不良っぽい奴いねーんだけど?

 

どーゆーこと!?

 

今の時代は見た目は普通のガキが、先生に帰れとか言うの?

 

むしろ怖いんですけどぉー(^^)/

 

 

生徒の質問に答える

 

普通に授業が開始され、10分が過ぎていた。

平和だ。

一体どこが問題あるクラスなんだ?

 

そう思っていると

クラスの中で、唯一ヤンキーチックな奴が授業中に手を挙げてきた。

 

「お、どうした?」

 

「先生ってなんで坊主なんですか?」

 

「修行中の身だからだ。男は常に修行せねばならん。分かったか?」

 

クラスに笑いが起きる。

 

なんだ、別にこいつら普通の生徒じゃないか。

 

「先生は彼女は居るんですか?」

 

「居るに決まってんだろ、お前は居るのか?」

 

「い、いません」

 

「ダサっ! はい授業に戻ります」

 

 

俺はふと廊下の方を見た。

 

窓越しに、バーバリー女が居る!?

 

なんと授業の様子を見に来ていたのだ!!!

 

すっかりバーバリーの事など忘れていた俺は、若干焦った。

 

しかし、ここで言っておくのも良いだろう。

 

 

「そういえば、さっきの授業で教育実習の先生に帰れとか言ったヤツは居るのか?」

 

クラスの奴らが、キョロキョロとしている。

誰かが音頭を取って言ったんかな?

 

「おまえら、女の人に帰れはともかく、ブスって言ったらいかんぞ!! 分かったか!!」

 

クラスの何人かが頷いていた。

 

「帰れは良いんか…..」

 

みたいな声が小さく聴こえた(笑)

 

まぁ帰れくらい良いだろう。

 

誰でも帰れって思う時あるもんな(笑)

 

廊下を見ると、バーバリーは消えていた。

 

満足したのだろうか?

 

とりあえず俺は授業を終え、教育実習控室に戻った。

 

「ドスケンくん、ありがとう」

 

ここから俺はバーバリーにロックオンされる事となる。

 

続く。

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Comment

  1. ティケヤ より:

    面白すぎwwww

  2. ティケヤ より:

    もちろんさww(●´ω`●)

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