高校生に絡むダサい大人のヤンキーの話【ノンフィクション実話】

2018/09/10
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

本日は過去の話を一生懸命ほじくり返して、ブログを一記事書いていこうと意気込んでますよ。

過去の話をしつこく覚えているのが取り柄の俺です。

任せて下さいよぉ~!!

 

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高校生の時の話

 

高校二年生の時である。

俺は当時付き合っていた彼女と遊ぶ約束をしていた。

彼女はちょっと遠くに住んでいた為、電車で最寄り駅に来る事になっていました。

 

 

家から最寄り駅は三キロくらいあり、全然最寄りって感じではなかった。

田舎なので、マジで交通機関が不便なのだ。

 

 

なので俺は自転車で駅まで迎えに行く事にしていた。

 

 

家と駅の中間地点くらいで、路駐をしてタバコの自販機の前で財布をゴソゴソしている22歳くらいの男が居た。

 

いわゆるヤンキーって感じのヤツで、車もフルスモのセダンで、あまりに汚い改造で車種が何か分からなかった。

(もともと俺はセダンに興味が無い為、詳しくはない)

 

 

そいつをチラっと見ていると、目が合った。

 

「あぁ!?」

 

目がちょっと合っただけで、物凄い形相で睨みつけてくるボンクラヤンキー。

 

俺は無視してチャリを漕ぎ続けた。

 

まるで金八先生の主題歌のように【ペダルを漕いで~ペダルを漕いで~】

 

俺は、メイン道路から一本逸れた田舎道を走っていた(メイン道路も田舎なんだけど)

 

 

すると、後ろから凄い勢いで、さっきのボンクラの車が追い抜いて行った。

 

そして急停止。

 

俺との距離は数メートル!!!

 

凄い勢いで運転席のドアを開けて、ボンクラが躍り出てきた。

 

マジで踊り出てきたのだ。

 

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追ってくるボンクラ

 

何なんだコイツは。

 

そして、鬼の形相で向かってくる。

 

やべぇ、イカレテル!!

 

俺は自転車を停め、ジャンプしながら180度回転し、逆走を開始した。

 

俺は毎日往復35キロ以上のチャリを漕いでいたので、チャリのスピードには自信がある。

俺に追いつけるものか。

 

すると、ヤンキーは慌てた様子で車に乗り込んだ!!!

 

アホが、こんな狭い道では車はターンできまい。

 

何っ!?

 

ボンクラヤンキーはバックのまま追いかけてきたのだ。

 

事故れよくそったれ!!

 

俺は、この道に居てはいけないと思い、メイン道路の方へ方向転換。

 

スーパーの駐車場を突っ切り、また違う道へ出た。

 

ボンクラは駐車場で足止めをされている。

 

アホめ!!

 

そして、俺は小さい店の中で(コンビニ的な所)しばらく息をひそめた。

 

そして完全に撒いたと思った頃、彼女を迎えに行った。

 

そして何事もなく家へ向かった。

 

ボンクラの総括

 

今思うと、この追いかけられている状態のまま彼女と会う事は、かなり危険な行為だが、何もなくてよかったと思う。

今会ったら思いっきり三角締めをしてやりたいと思う。

 

ってか、高校生に絡む大人とか

 

マジでクソダサくね?

 

 

そんなヤツ、本当ヤンキーの中でも最底辺だよ。

バックしてまで追ってくるとか、それで事故ったらどーすんだよ。

 

と思い出したらマジで腹が立ってきたし、やはり男は鍛えて強くなっていないといけないと思う。

だって、その瞬間に警察が来るわけではないですからね。

 

って事で鍛えましょう男子諸君。

 

以上ドスケンでした(^^)/

 

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