漏らした後の話【アフターザお漏らし】

2018/09/09
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

よう! ドスケンだ。

今日は学校へ行く最中にウンコを漏らした話の続きをするよ!!!

 

え、何言ってんのコイツって思った人。

貴方は正しい!

そして、この記事を見ない方が良い!


この警告を無視して読もうとしているにも関わらず、昨日のブログを読んでいない不届きものは、こちらを先に読んでくれい!

下さい。

 

漏らしたまま学校へ

 

【裾からウンコをこぼす】と言う人生に一度有るか無いかの恐ろしい状態でも学校へ到着した俺。

 

教室へは一番乗りのため、安全。

だが、教室にはカギがかかっている。

 

まずは教室の棚に置いてあるジャージに着替える為、職員室へカギを取りにいかなければならない。

 

 

 

職員室へ行くと、先生が一人だけいて、なにやらPCに向かって作業をしていた。

挨拶する事もなく、そっとカギをとり、教室のカギを開ける。

 

気配を完全に消していた。しかし、臭気は凄かったハズだ。

 

それでも見事!! 見事に誰にもバレる事なく、カギを開けれた!!!!

 

トイレへ

 

そして、すぐさま棚からジャージの下をとり、トイレへ向かう。

 

しかし、教室から近いトイレはヤバイ。

もしゴソゴソしている所を同学年に見られたら人生終了だ。

 

そこで俺は職員トイレへ向かった。

もうそこしかサンクチュアリは存在しない。

 

トイレへつくなり、大便の個室へ向かう。

 

 

そこで、ズボンを脱ぎ、愕然とする。

 

しゃ、しゃれにならんでコレは。

 

パンツ、靴下は捨てるしかない。

 

しかし、もしゴミ箱に捨てているのがバレたら、

現在パンツを履いていない奴が犯人だと直ぐバレてしまう。

 

犯人捜しをするコナンや金田一みたいな奴が必ず現れるはずだからな。

 

ワーニンワーニン。

これは持ち帰るしかない。

 

そして、トイレットペーパーでグルグル巻きにcover。

まるでマミーの様になったズボン、パンツ、靴下。

 

 

そして、足をトイレットペーパーで何度もふき取る。

 

俺は一体何をやっているのだろう。

 

 

そして10分くらいで、なんとか外に出れる状態になった。

 

上はブレザー。

下はジャージ(ノーパン、ノー靴下)という、凄まじい恰好。

 

1980年代生まれの人なら分かると思うが、これはゴリラーマンスタイルである(笑)

 

 

 

 

 

そして、何食わぬ顔で教室に戻る。

幸い、まだ誰も来ていない。

 

俺はカバンの中の物をすべて出し、中にマミー(ズボン)を入れた。

一つ一つの行動に緊張が走る。

 

そして【僕ぁ何も知りません】的な顔で、席に座る。

 

今日は幸いにも夏休み前の半日授業の日。
三時間授業を耐えれば勝ちなのだ。

 

 

そして、教室のドアが開いた。

 

入ってきたのは、俺の友達だった(ベアー)

 

「よう、おはようドスケン」

「おう!」

 

よし、バレていないバレていないぞ。

 

「おまえ、なんでジャージなんだ、下だけ」

「そんな日もあるだろ。気にすんなよ」

 

 

 

あぶねぇあぶねぇ、何とか乗り切ったぜ。

 

ガラガラガラ。

 

ドアがあき、クラスのヤンキーが教室に入ってきた。

 

「なんかパイナップルみてーな匂いすんな」

 

 

 

以上、ドスケンでした。

 

ちなみに、なんとかバレずに、三時間の授業を終え、帰る事が出来ました(笑)

帰り道の電車でも冷や冷やしたし、家に帰ってからは犬が狂ったように吠えてきたのを覚えています。

 

(今となってはどうでも良いが、実はクラスの数人にはバレてたかも?)

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