ビニール傘をパクられて血管破裂するくらいの怒りで犯人追跡したったw

 
この記事を書いている人 - WRITER -
愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

これは大学時代の話である。

全てが若かった頃のトゥルーストーリーは始まり始まり。

 

スポンサーリンク




 

傘泥棒序章

 

その日、俺は金山駅の北口のダイエー(今は無い)で電球を買っていた。

 

当時のアパートの電球は安物だったので、すぐ切れるのだ。

そして

金が無いから再び安物を買う→またすぐ切れる

という終わりのない無限悪循環ループが発生していたのだ。

 

 

電球を購入した後、この日は雨がふりそうだったから、俺はダイエー内の88円均一でビニール傘を買ったんだ。

 

そして、レジのお姉さんに、柄の部分にダイエーシールを貼ってもらった。

うふふっ。

 

「さて、帰るか」と言いながら外へ出ると、マジで雨が降ってきた。

 

雨が降ってきたのに少し嬉しい。

俺は勝ち誇ったように、傘をさし誇った。

(ちなみに、まだ車なんか持ってないから徒歩。トホホ)

 

 

少し歩くと金山駅南口へ到着。

やっぱココは俺のパワースポットであり、最高の場所だ。

 

すぐに寄り道してしまう当時の俺は、目の前にある本屋へ立ち寄った。(ちなみにバイトの面接で落とされた店)

 

しばらく立ち読みをして、堂々と何も買わずに店を出る。

(その姿は侍の様であったと後に本屋の店員が語る)

 

さて、傘をさして帰るとするか。

 

 

はうっ!!!!!

 

傘がねぇええええええええええええええええ!!!!!!!!!!

 

 

買って30分も経過してねーぞ!!!!

 

俺は額の血管が切れそうになった。

ゆ、ゆるせねぇ

はっきり言おう! 傘は88円さ。

しかし値段の問題ではない。

俺の犯人捜しが始まった。

 

 

傘を盗んだ犯人捜し

 

「くそが!! 何処行きやがった!!! まだ遠くには行ってねぇはずだ!!!」

 

俺は本屋から勢いよく飛び出ると、首をフクロウの様に回し、辺りを監視した。

 

居ない!!!見える範囲には居ない!!!

 

俺は駅の広場に戻った。服はびしょぬれだ!! 許すまじ!!!

 

貴様の血で雨を洗ってやるぜ!!!

 

神経を集中させ、ビニール傘をさしているヤツを探す。いない。

 

しかし俺は諦めない!!!!!

 

俺は一度本屋に戻る事にした。

 

その時!!!!

 

道を挟んで向こう側。

 

男二人で一本のビニール傘をさしているキモイ連中がいる!!!

ヤンキーくさい風貌!!!!!!

俺の傘っぽい!!!

あやしい!!!

 

俺は道路を挟んで正面に立った。

 

信号は赤。

俺の目も赤。

血の色も赤だ馬鹿野郎!!!!

 

 

赤信号を待っている間に俺の怒りのゲージが侍スピリッツばりに溜まっていく。

 

信号ぉおおお!!!!

 

青になった!!!

GOOOOOO!!!!!

 

猛ダッシュのドスケン!!

 

傘泥棒(仮)の前に参上!!!!

到着と同時に叫ぶ

 

「それは俺の傘だろコラぁ!!!!!!」

 

 

傘を手に持っていた方が答える

 

「なんのことですか?」

 

勝った!!!!!!!!!

 

敬語!!!

敬語を使ったって事はもう流れが俺にきている!!!

 

「返せ!!!」

 

「これは自分の傘ですよ」

 

「嘘をつくんじゃない若者よ」

 

「何か証拠あるんですか?」

 

「証拠ならココにあるんだな残念」

 

俺はダイエーのシールを指さした。

 

水戸肛門の印籠炸裂状態。

 

これは愉快。

「すみません。僕らも傘盗られたんですよ」

 

罪を認め、言い訳をする罪人。

 

灘信影流罪人硬めをくらわしてやりたい(笑)

 

俺は勝ち誇った顔をし、「返せっ!!!!!!」

と叫び、右手で傘を奪おうとした。

 

 

すると、盗人は殴られると勘違いして顔をガードした。

 

その時に、俺の傘を落としたのだ。

 

とんだ馬鹿だぜ。

 

俺は傘を拾い上げ「気をつけろよ」と言い、その場を去った。

 

決まったと心の中で思った(笑)

 

 

罪人の隣にいた男は、ずーっと下を向いていただけだった。

 

友達が言われてるのに、この態度はないな

と思ったのであった。

 

 

 

まぁ、これと同じような状況を僕も経験してますけどね(友達の態度ね)

その話はこちら

 

以上、ドスケンでした(^_-)-☆

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

応援してねーっ!!!!

スポンサーリンク




 

この記事を書いている人 - WRITER -
愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

Copyright© ドスケンの笑える日常 , 2018 All Rights Reserved.