インパルス板倉さん原作の漫画、トリガーを読んでみた

2017/03/29
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

先日ですが、友人キョガイトと会った時の事。

 

「ドスケン、この漫画、面白かったから見てみてくれ」

「おお、何か知らんが、くれるのか? ありがとう、小さきオッサンよ」

「オッサンは余計じゃ!」

「小さいの部分は良いのかよ」

 

ってな感じで漫画を頂きました。

 

 

 

トリガー

なんと原作を見てみると、インパルスの板倉さんじゃないですか。

あの人、こんな事もやっているんだ!!

 

 

気になったので、少し調べて見ると、小説を漫画化したものでした。

小説書いてたんですね。

しかも、板倉さんは普段小説を読まないらしいです。

小説読まずに小説書くなんて天才じゃねーかよ!!

 

 

さて、肝心の漫画ですが、全5巻で完結の短い漫画ですが、

もっと続きが見たくなるような漫画でした。正直面白いです。

 

漫画の簡単な説明

 

国の政策により、各都道府県に一人、銃の使用を許可された【トリガー】を認定。

トリガーは自分の判断に従って、自由に銃を撃てるという設定でした。

 

トリガーは絶対的な地位があるため、独裁者にならないように、一年で任期が終わるという、細かい設定もありました。

 

その各都道府県のトリガー達の物語が描かれており、生と死や、罪と罰について、非常に考えさせられる作品になっていました。

 

人の迷惑になる人間を容赦なく撃つトリガー

立場を勘違いして横柄な態度で職質してくる警察を撃つトリガー

山の自然を破壊する者を撃つトリガー

セクハラした男の股間を撃つトリガー

ふざけた生徒を撃つ先生のトリガー

お金を貰って始末屋をするトリガー

自分の住む所では誰一人トリガーに撃たれないように、自らがトリガーに志願した優しい男

銃を盗まれるトリガー

任期が終わった後に、復讐されるトリガー

 

等々、かなり内容が濃いです。

 

 

誰がトリガーかは分からない。

トリガーに関する動画や画像は政府により削除される。

トリガーが居る事で犯罪の抑止力になる。

世の中の為と思って引き金を引くトリガー。

しかし、撃たれた人間にも家族が居る。

トリガーに感謝する人間

トリガーを恨む人間

 

 

是非見て下さい。

あまり言うと、詰らなくなってしまうので、このくらいで。

 

 

 

すいすい読めますよ(^_^)/

ドスケンでした(^_^)/

 

 

総評

ストーリー★★★★

意外性★★★★★

絵★★★★

お勧め度★★★★

★5がMAXです

 

 

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