思わぬ落とし罠にハマったアラサー男子

2017/10/26
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

先日、僕は一人の時間が出来ました。

一人の時間欲しいなーとか常日頃思ってたりするんですが、いざ一人の時間が手に入ると、中々勉強したり筋トレしたりする気って起きないんですよね。マジで。

忙しい時ほど、色々な事をやりたくなるってのが人間なんでしょうね(*^_^*)

で、一人の時間を手に入れた僕は、さっそくグータラし始めました(笑

終わってる!!

そう思った僕は、【ここに居てはいけない! 一日が終わってしまう。出かけよう】

と男の決意をした訳です。

うん。

 

僕はとりあえず車に乗り込みました。

何も考えていないので、行き先に困りました。

 

そーいや、読む本がもう少しで無くなりそうだな。

【よし! 折角一人だし、本でも仕入れに行くか。普段行かない遠くのブックオフへ行こう】

 

と、僕は男の決意をした訳です。

 

うん。

 

50キロくらい離れた所にあるブックオフです。

気合いが入っています(笑)

 

もちろん、周りの店にも寄ります(^^)/~~~

 

ブックオフの為だけに50キロ走るほどマゾではありません(笑)

 

オーディブルで本の朗読を聞きながら、50キロを軽快にドライブしました。

途中で疲れてきてyoutubeの第十回高校生ラップ選手権を聞いてしまいました(笑

じょう君が優勝でした。すげーな、最近の若者は。

のびしろビンビンの若者にエネルギーを貰いました。

 

そんなこんなで到着!

 

すると何やら入り口付近で、初老の爺さんがバーコードリーダーを持ってピッピしております。

 

せどらーだ!!!

初老のせどらーだ!

初老せどらーは、初めて見ました。

 

*せどらーとは、古本やCDなどを安く仕入れて高く売る人の事

 

 

やばい、良い本根こそぎイカれる!!!(笑

 

そう思った僕は、速攻で欲しい本を探し始めました。

 

僕は欲しい本があってもAmazonより安くないと買いません。

また、読んだ後はAmazonで売る事を前提に買い物をします。

買った値段と同じくらいの値段で売れば、ただで本を読んだ事になりますからね(^_^)/

 

初老せどらーを横目に10冊くらい購入しました。

ご満悦なドスケン32歳。

 

ちなみに初老はカゴ一杯に本を入れておりました。

ブックオフってカゴあるんですね(笑

 

そして、近所のショッピングモールやYAMADA電機へと寄り、帰宅です。

 

僕は方向音痴なんです。

なぜか、【高速で帰るのは詰まらない、新しい発見があるかもしれない下道で帰ろう】と、男の決意をしたのです。

 

うん。

 

で、帰り道ですよ。

 

僕は1本の太い道を頼りに走っておりました。

 

すると、何やら前の車が停止しました。

 

え?

 

はぁーどっこいさーどっこいさー

 

なぞの声が聞こえてきます。

 

え? なんなの。

 

祭りでした。

なんと道が封鎖されているのです。

 

結構太い道が、予告もなしで封鎖です。(近隣住民には予告あったかもしれませんが、俺は知らないのぉおお)

はぁーどっこいさーどっこいさー

 

いかつい祭り男達が右へ行けと言っています

はぁーどっこいさーどっこいさー

 

僕は仕方なく曲がりました。

悲しみの気持ちで一杯です。

 

そして、知らない細い道をクネクネしながら進みました。

 

もの凄く不安でした。

かなりの距離を進みました。

 

もうそろそろ、太い道に戻っても大丈夫かな。

 

僕は左へと曲がりました。

 

 

 

はぁーどっこいさーどっこいさー

 

 

封鎖されてました。

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(完)

 

 

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