小学校の時の笑えるトイレの思い出【あの頃、なぜ大便が恥ずかしいんだろう】

 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンだ!

今日は小学校の時の笑える思い出を書き綴って行くぜ!

あの頃の俺は可愛かった!!!

今も可愛いけどな!

 

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小学生の時って大便が恥ずかしい

 

小学生の時って、なぜか大便をするのが恥ずかしいよな!

理由は分からない。

 

ウンコをしてるだけで、ばい菌扱いされたりするんだ。

頭おかしいのか!!

 

全員ウンコを確実にしているはずなのに、なんでウンコしてる奴をディスるのか分からない。

 

 

女子は大便か小便か分からないから良いかも知れないが。

男子は大便に入っているだけで、ウンコをするって事なのである。

つまり

大便に入る奴=ウンコをしてる奴

 

という、恐ろしい連立方程式が成り立ってしまうのである。

 

今からすれば、何が恥ずかしいのか全く分からないが、あの頃の俺らにとって、ウンコをすると言う事は大変な行事だったのである。

小学生は大変だ。

 

学校でウンコがしたくなったぞ

 

そんなウンコ事情を念頭に置いて聞いてくれ。

 

小学3年生の俺は、突然凄まじくウンコがしたくなったのだ。

その凄まじさは幕末の志士のごとき勢いだった。

 

しかも昼休み最中。みんなグラウンドに出て、サッカーやったりドッジボールやったり自由に暴れまわってる時にだ。

 

 

【ウンコが漏れるぞ】

 

強烈な指示が脳みそから肛門へと放たれる。

 

ややややべぇ。

 

学校でウンコするなんて自殺行為だ。

(あの頃はマジでそう思っている)

 

 

しかし、このままでは漏れるのは必須。

コーラを飲んだらゲップが出るのと同じくらい必須なのじゃよぉおお!!!!

 

どう考えても漏れるよりはマシだ!!!

 

俺は一生分の覚悟を決めてトイレへ向かった(アホか)

 

トイレDE決闘

 

すぐに行動したおかげで、漏れる前にグラウンド近くのトイレに辿り着いた。

 

幸運にも、トイレの中には誰も居なかった。

 

うっひょぉおおおお!!!!

 

今がチャンスだわん!!!!

 

俺は大便に入ると同時にアトミックボムを投下した!!!

 

ひゅううううう!!!!!!

 

ミッションコンプリート!!!!!

 

 

水を流そうとした刹那!!!

 

「漏れる漏れるぅう!!」

「おい、漏らすなよ山ちゃん」

「大丈夫だったよぎゃはは」

 

上級生っぽい野郎の声が聞こえてきた。

野郎。トイレに二人も入ってきやがった。

 

なに連れションしに来てるんだ。

一人じゃ何も出来ない奴らめ!!!!

 

 

俺はアトミックボムを投下し終えて平和な状態になっているのに、トイレから出れない。

しかも、今ウンコを流すと、音で存在がバレてしまう。

 

 

ウンコを流せずに待機する状態が数分続いたが、なぜかこの糞野郎共がトイレから出て行かないのだ。

どちらかと言うと、俺の方が糞野郎なんだけど、そこは気にしない。

 

なぜトイレで話に花を咲かせてるんだよ。汚い奴らめ。

どちらかと言うと、俺の方が汚い奴なんだけど、そこは気にしない。

 

 

やべぇ、もうチャイムが鳴るんじゃねーか?

そんなインディジョーンズ的な窮地の中、突如良い事を閃き、実行する事にした。

もう、これしかない。

 

ドアを勢いよくあけて、飛び出る。

 

「ねぇ、みてみて!!! ここでウンコした奴がいるよ!!」

 

俺は自分で投下したウンコを指さし、上級生の視線を釘付けにした。

 

「いや、絶対におまえのウンコだろ!!」

「なんで人のウンコを扉閉めて観察してんだよ! 怖ぇよ!」

「人に自分のウンコを見せつけるなよ!!! 怖ぇよオマエ!!」

 

 

俺は上級生の適格な突っ込みに恥ずかしさがマックスになった。

 

「ぎゃああああああああああああっ!!!!!」

 

俺は大声で叫んでトイレから自分のクラスまで全力疾走した。

 

(完)

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