タイムカプセルを埋めに行った話(思い出を未来の自分へ)

2017/05/28
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

本日は10年後の自分たちに向けてタイムカプセルを埋めた話を書きます。

 

 

「面白い事やりたい」

五年くらい前の僕は、毎日そんな事を言っては友人を巻き込み、訳の分からない事ばかりやっていました。

 

今回も、その発作で始まったイベントです。

 

ドスケン
暇だな。そうだ、次の土曜日、皆でタイムカプセル埋めよう

 

こんな感じです。

 

招集されたのは、大学メンバー。

むっつりスケベのニヤニヤが止まらないキムモー。

あぺぺが口癖の常時メダパニ、半狂乱のヒデちゃん。

見た目がクレヨンしんちゃんの園長みないな輩だけどマジメなクリ-タ。

身長150センチ35キロの角刈り。三重弁のオッサン、キョガイト。

楽しんごのコスプレが良く似合うポジ。

課金ゲームで一ヶ月にMAX50万使い、廃人になる未来をまだ知らないチンヤ。

 

以上のメンバーである。

文字で羅列して書くと、ロクデモナイメンバーなのが分かる(笑)

 

 

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まず、タイムカプセルを埋めるに当たって、大事にしたことは耐久性である。

なぜなら苦い過去があるからだ。

小学校の頃、友人親が所有する竹林に埋めたタイムカプセルは、変な木の箱にビニールを何重にもして埋めた。

小学生だから、一ヶ月も待てずに掘り返すと、もう雨でグッチャグチャ。

中の紙やらオモチャもグッチャグチャ。

クソミソになっていたのである。

 

以上の様に、耐久性は大事なのである。

男にとっての耐久性は大事すぎるのである。

「はっや!!!」と言われるのは切ないのだよ君ィ

 

 

今回は、その反省を活かし、ステンレスの水筒を使う事にした。

 

なんと言っても、もう俺らは大人なのである。

なんとも耐久性のある、硬くて大人らしいタイムカプセル案じゃないか。

 

 

それぞれ、十年後の自分に向けて真剣に手紙を書いた。

全員が、これまで見たこともない真剣さだった。

 

 

そして、手紙を水筒に入れる。

(画像悪くてスンマソン)

 

しかも水筒の入り口をセメダインでガチガチに固める

開ける時の事なんて全く考えていない。

猛者の封印方法である。

 

ってか誰だ、コイツ。写真見ても誰か分からん(笑)

 

 

さらには、全体を防水マットでくるみ

テープでグルグル巻きにする

グルグルですぅー♪

 

まるで焼き芋の様な姿に豹変した水筒君↓

 

 

ここまでやれば完璧だろ!!!

「タイムカプセル職人だろ俺ら!」

とか言って爆笑してましたね。

何が笑えるのか良く分かりませんが。

 

 

 

そして、後は埋めるだけです。

なるべく深くに埋めたいんですが、

結構地面って掘れないんですよね。硬い硬い。

 

非力なキョガイトが全然掘れていないのにハァハァ言っているのが、若干イラっときます(笑)

でも皆で力を合わせて、なんとか埋めました。

 

 

でも、なんだかんだ楽しかったし、10年後(あと5年くらい)が楽しみです。

 

みんなもやってみると良いかも???

(迷惑になる場所に埋めてはイケません。メンバーの所有している土地に埋めましょう)

 

ドスケンでした(^_^)/

 

 

 

 

 

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