中学時代、最低な暴言教師との闘い。豊橋の爆笑実話。

 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

本日から一週間夜勤の僕、ドスケンです。

毎日更新のこのブログ。夜勤の時は朝から昼かけてに書いております。(現在9時半)

太陽がある時に作業するって気持ち良いですね(^^)/

爽快爽快。仕事とかファック。さぁ今日は中学時代の暴言教師の話の続編を書いていきますよ(笑)

 

昨日の記事を読んで居ない方もお楽しみいただけますが、先に読みたい方は、こちらを読んで下さい↓

それではレッツゴー!!!

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運動テストにて

 

これは中学時代。運動テストの時の話だ。

俺らは体育館に集められ、運動テストをやらされていた。

 

懸垂、垂直飛び、前屈等、様々な種目を測り、点数をつけるというイベントだ。

 

クラス単位で種目を行い、移動していく。

 

全クラス6組。

ごちゃごちゃしていて人が多い。

 

俺らの担任は、なぜだか知らないが、その日に休んでいた。

 

だから学級委員のリーダー的存在の(ちびまる子ちゃんの丸尾みたいな)ヤツがクラスを引き連れ、空いている種目の所へ向かっていたんだ。

 

今考えれば他の先生が引率しろよと思うが、それが昔の中学校だ。

 

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トラブル発生

 

俺らのクラスが次の種目へ行こうとした時、

耳をつんざく様な声が聞こえてきた。

誰だ? 狂ってんのか?

 

俺は声の方へ視線を送った。

 

奴だ。

 

暴言教師、ミスターオクレ(似)先生だ。

 

「オマエら! 俺のクラスの邪魔をする気だなぁ!?」

 

!?

 

俺らは言葉を失った。

何を言っているんだ、この色眼鏡は。

 

しかし、あり得ない事に、俺らの学級委員はオクレを無視して運動測定を始めたのだ(笑)

 

俺は、この学級委員の行動にも恐怖を感じたのは言うまでもない。

 

無視され、怒りゲージを着実に貯めているオクレ。

 

オクレのクラスは遅れていた。

 

オクレを無視し、次々としかし着実に進めている我がクラス。

 

オクレの顔が、だんだんと赤みを帯びてきた。

まるで収穫目前のトマトの様に。

 

数秒後、オクレの怒りはエクスタシーに達した。

 

暴言教師爆発

 

オクレは発情期のサイの様に、ジダンダを踏み始め。体育館の床を蹴り続けた。

 

そして叫ぶ。

 

「くっそー!!!!!!!」

 

体育館の中心でクソと叫ぶ。

 

お願いです! 助けて下さい!!

 

冷静に見てくれ。

 

何この教師?

 

しかし俺らは無視を続けた(笑)

 

なんなら他の教師も無視をしていたに違いない(笑)

 

暴言教師へのアフターケア

 

体育測定が終わり、俺らは教室へ戻った。

昼ごはんなのだ。

 

担任の先生が居ないので、英語のミスター佐藤って先生が現れた。

 

なぜ体育測定の時から現れないのかは不明だ。

 

「はーい、エブリワン。お疲れさまです。ところで皆さんは、体育測定の時に●●先生を怒らせてしまった様ですね?」

 

な、なに!?

「気持ちよく、ご飯を食べる為に、皆で謝りに行きましょう。エブリワン、レッツゴー!」

 

ふざけ切ったテンションでミスター佐藤は叫んだ、

 

なんなんだ、この学校はw

 

みんなで、仕方なくオクレの教室へと足を進めた。

ぞろぞろと。

 

そろいもそろってアホばっかである。

 

そしてオクレの教室を開けると、俺らは全員で雪崩れ込んだ。

 

まるで討ち入りだ(笑)

 

すると、オクレは飲んでいた牛乳を吹きそうになりながら、こちらを見て言った。

 

「な、なんなんだオマエら! リベンジか!?」

 

 

~完

 

なんだったんだろう、この先生は。

 

今生きてるのなら話してみたいな(笑)

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