ニューヨークでタクシーに乗る時に知らないと失敗する事。

2017/10/08
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

今回はニューヨーク旅行、Taxiを利用する際の注意点について書いて行きます。

 

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ニューヨーク到着後

 

馬鹿の化身とも言われる友人オイモとのニューヨーク旅行。

 

俺たちは凄い長い時間を要して、やっとの想いでニューヨークに到達した。

 

すでに時刻は深夜だった。

ホテルまではTaxiで行かなければならない。

 

アメリカで有名なTaxiと言えばイエローキャブだ。

 

 

空港の出口にも沢山停まっていた。

 

しかし、オイモは中々Taxiに乗ろうとしない。

 

「どうしたんだ?」

 

「あのタクシー、ヤバいぞ…..」

 

「は?」

 

「あいつ……盗られるぞ」

 

などと、オイモはタクシーをやたら警戒するのだ。

なにこいつ?(笑)

 

ニューヨークに初めてきたばかりのコイツに、どーやって良いタクシーと悪いタクシーが見分けれるッってんだよ!!(笑)

 

「イエローキャブなら大丈夫だろーがよ」

 

俺は1台のタクシーに乗る意志を伝えた。

 

すぐトランクが開いた。

 

「まて、荷物を入れる前に俺が乗り込む」

 

オイモはきりっとした表情で言った。

その【きりっ具合】は目を見張るものがあった。

 

たまに真面目な事を言い出す時、凄いムカツク表情になるのだ。

 

 

おそらくオイモは、荷物を先に入れると、荷物だけパクられて、そのままタクシーが出発する事を言っているのだろう。(実際本当にあるので注意は必要)

 

 

でも、150センチちょいのオイモが先に乗り込んだ所で、何も変わらないから!!!!(笑)

 

むしろオイモごと運ばれてボコボコにされるわ!!!(笑)

 

 

イエローキャブに乗り込む

 

そしてタクシーに乗り込んだ二人。

タクシー内は日本よりハイテク?な感じで、

運転席のシートの所に画面が埋め込んであって、

今どこを走っているか分かるようになっていた。

 

なんだ、アメリカってスゲぇ!!!

 

そしてオイモが馬鹿な発言をする。

 

 

「おい! ドスケン、見てみろよ! アメ車が走ってるぞ!!」

 

「当たり前だろ、ここアメリカなんだから!!!」

 

 

こいつマジでやべぇなと思った瞬間だった(笑)

 

そして、目的地のペンシルバニアのホテルに着いた時

 

「ここは俺が払うわ」

 

と、なぜか兄貴肌になるオイモ(笑)

 

まぁ良いや、ありがとう(笑)

 

そして、タクシーの外に出てから、財布をゴソゴソするオイモ。

 

すると、タクシーの運転手がすぐに

 

「Boy! Be careful!」 

少年、気を付けろ

と言ったのだ(笑)

 

俺は爆笑をこらえていた。

 

アメリカの道で財布を出すなんて平和ボケしまくりの日本人丸出しなのだ。

 

注意してくれるなんて、めっちゃ良い人じゃないか。

あんなに疑われていたのに。

 

そして、ボーイって呼ばれるオイモ(笑)

 

 

全てがヒップホップしてるぜ(笑)

 

その後、注意をされたオイモは

 

「ちくしょう、あのアメ公-!」

と酷い台詞を吐いていた(笑)

 

なんて酷いヤツなんだWW
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