刺青だらけのオッサンに言われた事。ピアスは怖いらしい。

 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

本日は僕の親族の話をしていきたいと思います(^^♪

それではレッツゴー!!

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ヤ●ザみたいなオジサン

 

僕の親父の兄弟、つまり僕のオジサンは全員が全員ヤ●ザみたいな顔をしている。

もちろん僕の親父もそんな顔だが、普通のサラリーマンだった。

 

 

オジサンの中でも、次男のオジサンの出で立ちが、とんでもなかった。

 

髪型は凄く剃り込みが入った角刈り。

全身刺青(手首には数珠の入墨、手の指にまで漢字が入っている)

 

といった風貌だった。

 

そのオジサンは親族の集まりにも、あまり顔を出す事がなく、僕が見たのは本当に数回だけだった。

(小さい頃に会ってるのかも知れないけど、僕が覚えてるのは二回だけ)

 

 

葬式でオジサンと遭遇

 

父さんの兄弟の長男が亡くなってしまった葬式、通夜の時に、

そのヤ●ザみたいなオジサンと久しぶりに会った。

 

葬式だと言うのに、金のネックレスや指輪をしており、

住職に説教されていた(住職はオジサンが小さい頃から知ってるようだ)

 

「アクセサリーを外しなさい!」

 

「コレは外せへんでぇ」

と言いながら手首の数珠の刺青を住職に見せていたのには、若干笑った。

 

そんな風貌であったが、親族の小さい子には人気で、

折り紙を折って遊んだりしていた。

 

お経を唱える時に、僕の妹がオジサンの隣の席になってしまい、少し嫌そうな顔をしていると

 

「なんや、お前。そんな顔して! 海外売り飛ばすぞ!」

 

と叫んでいた。

少し冗談に聞こえない(笑)

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オジサンに言われた言葉

 

僕はその時、B-boy真っ盛りだったので

体もめちゃデカかったし(86キロ)

スキンヘッドでピアスをしていた。

 

「なんやドスケン、おまえ、おっとろしいのぉー」

 

「オジサンが言うなや」

 

「ピアスなんか空けとんかい、痛くないんかい、おっとろしいのぉー」

 

「刺青の方が痛いんじゃないんかい」

 

「こんなもん、全然痛ないわ」

 

それだけの会話だ(笑)

 

言っておくが、今日の記事にオチなどない。

ただ思い出しながら書いただけだからな(笑)

 

オジサンを見て思った事は、やっぱ真っ当に生きた方が良いよ!

って事かな(笑)

 

さ、みなさん明日も頑張りまっしょう!

 

以上ドスケンでした(^^)/

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