形に残らない物の方が尊いし、素晴らしい。本当に素敵で大切なもの

 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

今日は多少真面目な考察をしていきたいと思います。

日本は【物】に溢れています。

こんなに沢山たくさぁーん物のある時代に、一体何が大切なんでしょうか?




本当に大切な物って何?

 

人間の欲は凄いです。

 

ぶわぁあああ!

 

欲しい物を手に入れても、すぐに違う物が欲しくなります。

 

学生時代の僕は、バイトを一生懸命していましたが、その給料の八割程を毎月服やら雑貨やらに漫画やCDに使っていました。

(貯金なんて全くしてなかったぜフハハ)

 

なんて愚かな男なんだ。

 

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しかし! 当時はそれでとても楽しかった。

後悔はない! はずだ。

 

でも、一年前に買った服やアクセサリーって、もう使えない物が大半なんですよね。

あんなに買った直後は嬉しかった服でも、すぐ飽きてしまうのです(流行を追って買っていたというのもあると思います)

 

CDも大量に買っていましたが、今は聴かないCDばかりですし、

そもそもダウンロードやYouTubeで聴くことが出来る時代になってしまいましたね(笑)

 

漫画も大量に買っていましたが、まだマシです。

漫画といえども【本】なので得る知識があり、繰り返し読んでいたので、内容を覚えています。

 

昔は、金を使うなら【形】に残るものを。

 

そう考えていました。

 

でも、本当に形に残る事って大事なんでしょうか?

 

物は増えれば増えるほど管理が大変になりますし、本当に大切な物の価値が薄まります。

沢山物が部屋にあっても実際に見返したり使ったりする事は一生無い物の方が多いんじゃないでしょうか。

 

そう考えると、形の残る物ってのは案外儚い。

 

それよりも、記憶や思い出、体験、経験の方が遥かに大事なのではないでしょうか。

 

事実、子供の頃買ってもらったオモチャの記憶はあまりありませんが、

親に、どこか非日常の場所に連れて行ってもらった事はよく覚えています。

(網で魚を捕まえる体験とか地味に覚えている)

 

 

なので今後のお金の使い方は、なるべく物ではなく、記憶に残る物に使いたいと思う。

(特に子供の教育の為)

 




 

まとめ

 

形に残る物を買うよりも、体験や経験に金を使った方が心に残る。

僕の家庭では、結婚式でよく頂けるカタログギフトも、形に残らない物を選択することが多いです。

(食べ物でもOK)

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