年下の音楽を聴くと言う事(年下の才能を認める)

2017/09/04
 
この記事を書いている人 - WRITER -
愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

本日は久しぶりの考察ブログになります。

テーマは年下の音楽を聴く事についてです。

 

 

スポンサーリンク




 

昔不思議に思ったこと

 

僕が中学生くらいの頃だったと思います。

 

宇多田ヒカルが大ブームになり、僕の母も「ヒッキー良いわぁ」とか言って宇多田ヒカルの音楽が止まらない状態になっていました。

 

まさにイッツオートマチック。

 

それが、僕には不思議に思えたんです。

 

中学生の僕にとっては、音楽だろうが漫画だろうが、ほぼ全ての創作物ってのは年上が造っているモノであり、いわば先輩の作品なんですよね。

 

だから年下の作品を聴くって言うのが、当時の僕には理解できなかった訳なんですよね。

だって中学の後輩に何かを教えてもらったり、後輩の書いた漫画を読むって無い訳ですよね。

 

 

母にとって宇多田ヒカルは超年下なんですよ、もう子供レベルに。

 

そこで僕は母に聞いてみました。

 

「ねぇ、宇多田ヒカルって母さんより年下じゃん。年下の音楽聴いて、良いなぁって本当に思うの?」

 

 

「良いでぇ。大人になったらな、そんな年齢なんて気にせえへんで」

 

との事でした。

 

 

ふーん、そういうモノなんだな。

 

 

今、思う事

 

母の言う事は正しかったのです。

今僕の年齢は33歳。

 

音楽と言うのは若い力から生み出されるものなのです。

つまり、ほぼ全てのアーティストは年下。

 

年齢なんて関係無しに良い物は聴くんですよね。

 

何歳くらいから、こうなるのかな。

 

僕はTOKONA-Xとか好きだったんだけど、もしTOKONAーXが年下だったら聴いてなかったかも知れないなぁとも思ったりするんですよね。

 

不思議ですね。

音楽にもよるのかも?

 

全く聴こうと思わない年下のラッパー沢山居ますもんね(笑)

 

なんとなく、ハイハイ悪自慢ねって思っちゃうって言うか。

 

 

でもKOHHは年下だけど聴きます。

年下だけど純粋に良いと思いますし。

 

 

人間って不思議だね!!!

 

以上ドスケンでした(^_^)/

[blogcard url=”http://dosuken.com/2017/07/24/omoide/″]  

 

スポンサーリンク




 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

Copyright© ドスケンの笑える日常 , 2017 All Rights Reserved.