狂った先輩と沖縄旅行でレンタカーを借りたら、こうなった

2017/08/16
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

 

僕には仲の良かったパイセンが居ました。

 

常に鼻毛を風にそよがせ、爽やかだと自分で思っている狂った最高の男です。

 

パイセンの話はこちら↓
[blogcard url=”http://dosuken.com/2016/11/03/pay/″]

 

 

そんなパイセンと二人で沖縄旅行に行くことになりました。

宮古島か石垣島か、どっちか忘れてしまいましたが、(酷い)

どちらかの島に4泊5日くらいで出かけました。

 

多分頭が狂っていたのだと思います。

 

 

パイセンは沖縄に着いてからと言うもの、いつも以上に頭がバーストしており、まさにハングオーバーのキャラクターみたいな感じになっていました。
[blogcard url=”http://dosuken.com/2017/02/08/hangover/″]

 

強烈ぅ!!!

 

沖縄の離島に到着

 

島に到着して直ぐに、僕らはレンタカーを借りに行きました。

 

「運転は俺に任せろ!!! ドラテクを見せてやる!!」

 

パイセンが自信満々に言い放ちました。

 

「そうですか。ありがとうございます! さすがパイセン! 今日も鼻毛が出てますね!」

 

パイセンは運転席に乗り込んだ。

 

数分後。

 

 

気持ち悪い。

 

なぜに この男の運転には急発進と急ブレーキしかないのだ。

 

なんで全力でアクセルとブレーキを踏むのだ。

まさに0か100の男!!!!

 

「替われ!!!」

 

僕は【笑い飯の漫才】の様に交代を要求しました。

 

「僕が運転しますんで、パイセンはナビを見てて下さいよ。僕は方向音痴なんで」

 

「仕方ねぇなあドスケンは」

 

いや、おまえだろ。

 

 

僕は運転を開始しました。

 

カーナビで鍾乳洞へ向かう

 

僕らは鍾乳洞へ向かっていたんですね。

 

男二人で鍾乳洞です。

何を考えていたのでしょうか。

 

「おい!!!」

 

突然パイセンが大きな声で咆吼しました。

それはそれは大きな声でした。気でも狂ったのでしょうか?

狂っているのは知っています。

 

 

「何すか?」

 

「おまえ、どこ向かってんだよ!!!」

 

「どこって鍾乳洞でしょうが」

 

「間違えてるぞ!!!」

「え?」

 

何が間違えているのか、僕には分かりませんでした。

 

「俺らの現在地、ココだろ!!!」

 

 

!?

 

パイセンが指さした、現在地と思っていたマークは

 

卍(寺院)でした

 

僕は、マジでこうなりました↓

 

 

「それ寺院!!!! 寺院の地図記号だろうが!!!!」

 

パイセンはナビも見れないのです。

 

なぜに寺院が現在地(笑)

 

 

さっきまで画面に寺院なかったしWW

 

「どういう事だ!!!!」

 

パニックになるパイセン。

 

メダパニ状態で、ますますエンジンのかかってきたパイセン。ドスケンは耐えれるのであろうか。

 

 

続く。

 

こちら↓
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