沖縄の鍾乳洞で大惨事!血まみれになった俺は、どーなった?

2017/05/07
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

アホな先輩ヤバちゃんのせいで、沖縄の鍾乳洞で頭を切り、血まみれになったドスケン。

 

その話はこちら↓
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くそがー!!!

なんで沖縄まで来て、血まみれにならにゃならんのだ!!!

 

「ぎゃはははは!!! 似合ってるぜドスケン!!!!」

 

こ、この親父!!!

 

はっ!!!!

 

待てよ!

 

確か鍾乳洞って、何千年も前から存在してるんじゃないのか?

 

やべぇよ!!!

遙か昔の、あり得ない細菌とかが俺の頭の中に入ったんじゃねーだろうな!!!

現代医学では解明出来ない最古の菌に犯されてしまったのでは!?

 

俺は訳の分からない思考を繰り広げ、軽くパニックになっていた。

 

「ヤバイ! やばちゃん!」

「どうした? そろそろ血をふけよオマエ」

 

「鍾乳洞って、何千年も前から存在してるから、何千年も前の細菌が頭の中に入ったかも!」

「本当だ! 死ぬぞドスケン!!! 外出るぞ」

 

マジな顔になるヤバちゃん。

 

俺らの暴走を止めるものなど、誰も居ない。

 

なぜなら、ここは沖縄だからだ(笑)

 

 

外に出て、病院をsearchする二人。

 

しかし、ここは島だ。

 

そもそも病院なんてあるのか?

 

「あ! ドスケン! 薬局があるぞ!!!」

 

車を走らせていると、ヤバちゃんが薬局を発見した。

よくやったぞアホ親父!!

 

俺たちは薬局に急いだ。

 

とりあえず消毒だ!!!

 

(さっきまで、現代の医学が通用しない最古の菌を恐れていたのに、消毒液で倒そうとしている矛盾には気づいていない)

 

店に入ると、店員のオバサンが話しかけてきた。

 

「あんた達、どうしたの?」

「実は、さっき鍾乳洞で頭を切りまして」

「えええ!?」

 

頭を見せる。ほら血まみれさ。

 

「で、鍾乳洞って何千年も前からあるじゃないですか? だから遙か昔の得体の知れない細菌が入っていたらどうしようって、心配なんですよ」

 

「あんた馬鹿だねぇ!」

 

オバチャンは、マキロンを俺の頭にかけて、包帯を巻くと言った。

 

「確かに鍾乳洞は遙か昔からあるけれど、先端の、あんたが頭切った所は、つい最近出来たんだよ。めんそーれ」

 

はうっ!!!!!

 

 

(完)

 

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