沖縄の鍾乳洞で大惨事!!!

2017/05/07
 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

本日は、狂ったパイセンとの沖縄旅行の続きの話を書いていこうと思います。

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鍾乳洞に着くまでの話はこちらをチェック↑

 

鍾乳洞に辿り着いた爽やかな青年と汚いオッサン。

「つきましたよヤバちゃん!」

「待ってましたぁ! なぁドスケン!!!」

パイセンのテンションは既にマキシマムです。

 

洞窟の入り口で、既にテンションがマキシマムでは、鍾乳洞を見た時は、どうなってしまうのでしょうか。

マキシマムザホルモンになってしまうんでしょうか。

 

「よし、行きましょうヤバちゃん!」

「おう!」

 

俺らは、洞窟の中へと入っていった。

 

 

おおーっ!!!

 

見事な鍾乳洞に、感動する青年と汚いオッサン。

 

俺は、すかさずカメラを構えた。もちろん脇を締めてだ。

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カメラ越しに、ヤバちゃんに言う。

 

「ヤバちゃーん! 入って-!!」

 

 

すると、トンデモナイ事が起きたのだ。

 

何を勘違いしたのか、ヤバちゃんは

【入ってはいけません】

と看板が立ててあるエリアにったのだ

 

「アホか! 何を考えとるんじゃ! そーゆー意味で言ったんじゃないっすよ!!!」

恥ずかしそうな顔をして、俺の腕を全力で引っ張ってくるパイセン。

「うるせえ! おまえも入れ!!!!」

 

二人で、ぐちゃぐちゃやっていると、なんか、頭に違和感を感じたの。

 

 

「うわ!!!! ドスケン! 頭から血が流れてるぞ!!!!」

 

「なに!?」

 

俺は頭を手で触った。

ぬるっ。

手のひらに、べっとりと血がついていた。

 

俺は、この時スキンヘッドであった為、頭皮の防御力が0なのだ!!!

 

「鍾乳洞で頭切った!!!!」

 

洞窟内に俺の声がコダマした。

騒然とする、周りの人々。

 

爆笑するパイセン、ヤバちゃん。

 

 

こ、このオッサンめ!

 

なんて腹の立つオッサンなんだ!!!

 

沖縄まできて、血まみれのドスケンの運命はいかに!!!!

 

 

続く。(明日書きます)

[blogcard url=”http://dosuken.com/2017/03/15/okinawa-2/″] ↑(追記)書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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