車に撥ねられて警察に行ってもナンバープレートを全て覚えていないと対応してくれない件

 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)* 工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

本日はもしもの時の話をしていきますよ!

僕は車に撥ねられた事があるので、その時の話になります。

 

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車に撥ねられた経験

 

俺はオイモと言う鼻の穴が必要以上に黒く染まった男と京都に遊びに来ていた。

 

京都の町を練り歩き、堪能していた。

気づけば夜中になっていた。

 

俺はオイモと話しながら横断歩道を渡っていた。

気が付くと、俺は車に撥ねられていた。

 

 

マジでビックリした。

突如の衝撃だった。

 

俺らが直進していると、前から来た車が右折してきた形だ。

俺は体の右側から激突され二メートルくらい吹っ飛ばされが、踏ん張って倒れはしなかった。

 

そして、即座に状況を理解し、撥ねた車の方へ走って行った。

車はハリアーだった。

 

奇しくもオイモが乗っている車と同じだった(笑)

 

俺はハリアーの窓を叩くと、窓を開けさせた。

 

「おい!! 何するんだコラっ!!!!」

 

すると、ハリアーに乗っていたオッサンは謝罪する事もなく、冷たいまなざして、そのまま車を走らせていったのだ。

 

俺はマジで頭に来た。

 

俺は走りながら追いかけ、車のナンバープレートを声に出して読み上げ、携帯に録音した(まだスマホはない)

 

*その間、オイモは見ているだけである。役立たずが!!!(笑)

 

車はそのまま逃げていったので、怒りの収まらない俺は警察に行く事にした。

丁度近くに派出所があったので、行ってみた。

 

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派出所の対応

 

普段職質やら何やらで迷惑をかけられている警察だ。

こんな時くらい役に立ってくれ。

 

そう思いながら、俺は派出所の扉を開けた。

少しだけ緊張する。

 

 

出てきた警察に理由を話す。

 

「大変だったね、病院には行ったの?」

 

「いえ、特に無傷なんで病院には行ってないです」

 

俺はこの瞬間、警察から【じゃあ良いじゃん】的なオーラーを感じた。

 

色々話したが、俺が感じたままを書くと、

病院に行ってくれば事故扱いとして処理する的な感じだった。

無傷なので、探す事はしない、と行ったオーラーを凄く感じた。

 

 

ナンバープレートと車種は分かっていると言うと、

 

ナンバーだけでなく、 【あ】の何とかとか【き】の何とかとか、

ひらがなの部分も無いと特定できないと言う。

 

ここまでメモっててもダメなんかい!!!!!

 

俺はマジで警察に腹が立った。

ハリアーでナンバー分かれば、もう特定できるだろうが!!!(笑)

 

「全国に沢山いますので」

 

みたいな感じだった。

 

きっと俺が重症だったら真剣に探すのだろう。

 

でも、轢き逃げだからな、あのハリアーは!!!!

 

皆さんも、是非注意していただきたい。

 

 

ちなみに俺とオイモの職業を聞かれた時に、(何か紙に書いていた)

 

オイモが「公務員です」

と言った瞬間、警察の顔に緊張が走ったのを見逃さなかった。

 

ただの地方公務員の職員だと分かり、安どの顔を浮かべていたが、一体職業で何を判断しようと言うのだ!

腹立つぜ!!!

 

 

ってな感じでこの記事を終わります(笑)

 

以上ドスケンでした(^_-)-☆

 

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