ナメクジを踏んだ日【田舎豊橋の恐ろしい話】

 
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愛知県在住のイカれたアラサー*\(๑• ₃ •๑)*工場勤務の最下層から人生楽しみながら這い上がるぜぃ!

ま! ドスケンです。

今日は恐怖のサイコホラー的な話をするよ。

うふっ。

 

思い出すだけで鳥肌が立つ。

ううっ。

 

怖いよぉ。

 

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僕の地元の話

 

この話をする前に、まずは俺の地元の話をせねばなるまい。

 

俺の地元は豊橋。

 

愛知県第二の都市なんて言われてるけどさ、結局みんな名古屋しか知らない。

そんな街さ。

 

もっと言うなら。街って言ってもゴーストタウンって感じさ。

 

マザファカ。

 

 

僕の実家は、そんな豊橋の中でもさらに田舎なんだ。

 

まさにカントリーロード。

 

田畑が広がる田舎を極めし所さ。

 

公園にはカブトムシが居たし、蛇イチゴが食べ放題だった。

 

コンビニだって昔は19時に閉まってたからね。

(どこがconvenienceなんだ)っていうね。

 

 

そんな田舎ならではの話。

 

田舎なめんじゃないわよ!!!

 

 

何か踏んだよぉ

 

ある日、僕は風呂に入ろうと思い、陽気なテンションで全裸になっていたんだ。

まさに小躍りでもしそうな勢いでさ。

 

そして、脱衣所から風呂場へ向かう最中。

 

 

足の裏に何かを感じたんだ。

 

気味の悪い、何かをな。

 

 

ムリュっ。

 

 

そして、滑って転ぶ。

 

 

俺は足の裏に感じた気味の悪い柔らかさと、転んだ事によって強打した尻を同時に気にした。

 

 

「気持ち悪いぃいいい痛いぃいいいいい」

 

 

だんだんと尻の痛みが引いてきて、俺は足の裏を自分の顔に向けた。

 

 

え?

 

 

ギャッ!!!

 

 

 

ナメクジ踏んでるぅううううううううううううう!!!!!!!!!!!!!1

 

ナメクジがすり潰れて足の裏に、こびりついてるぅううううううううう!!!!!!!!!!

 

 

 

はうわ!!!

 

 

急いで足の裏についたナメクジを取ろうとするが、足の裏の線(指紋?)に入り込んで全く取れない。

 

風呂に入って熱湯をかけたりしてみるが無駄無駄状態。

 

なんなんこれマジ気持ち悪いぃいいいいい!!!!!

 

 

なぜ家の中にナメクジが!!!

 

 

「それは田舎だからじゃよ」

 

天から声が聞こえた気がした。

 

 

しつこくこびりつくナメクジと格闘するドスケン。

 

結局タワシみたいな物で足をこすりまくって、ようやくナメクジは取れた。

 

足の裏がボロボロになったのは言うまでもない。

 

本当に全部とれたのかは分からない。

 

もしかしたら俺の身体の一部になっているのかもしれないw

 

これだから田舎は嫌なんだ。

 

 

最後になったが、あの時踏んでしまったナメクジ君へ、踏んですまなかった。

 

安らかに眠ってほしい。

 

そして次はもっと良い生物に生まれ変わってくれ。

 

以上ドスケンでした!!!

 

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